定年記 高専を一緒に6年間通った腐れ縁の三輪正道君の5冊目のエッセイ集です。 鬱病になったりしながらも、酒と汽車の旅を愛し。 38年間 無事首にならず定年を迎えられたという奇跡の軌跡 只々、奥様に頭が下がります。