君の膵臓をたべたい 住野よるのデビュー小説です。 ある日偶然、根暗の引きこもりに近い主人公が、病院でクラスメートの共病日記を見てしまう。 彼女は、一年以内に死ぬ膵臓の病気で、周囲には、誰にも秘密にしている。 彼女は、死ぬまでにしたい事を、彼を引き込んで、始める。 思えば、昔。恋人が出来たら、お互いに高め合いたい!などと考えていた事を思い出した。 息子は、2人は、友達以上恋人未満というが、僕は、初恋だと思う。