ニューロマンサー / ウィリアム・ギブスン | 僕がここにいる不思議

僕がここにいる不思議

猫腰を抱えた犬(gear)の雑記

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)
ウィリアム ギブスン ウィリアム・ギブスン
早川書房
売り上げランキング: 42120
おすすめ度の平均: 4.5

サイバーパンク。
ものすごくかっ飛ばしてると思ったら、
上の言葉は著者の作風を表すために生まれたそうな。
納得。
町の感じは、ブレードランナー。

冬寂<ウィンター・ミュート>、いい名前だ。
ニューロマンサーもこれまたいい。

何だろう、不思議と内容を理解していなくても読み進められる。
次が読みたいような。
そんなわくわく感が存在する作品でした。