最近「サイバー韓国外国語大学」という検索語で訪問している方も増えいているので2016年1学期学生募集の情報を載せます。
学生募集の期間は2015.12.1(火曜日)~2016.1.8(金曜日)です。
韓国語が話せる方はオンライン留学が出来ます。
卒業すると学士の学位が与えられます。 入学案内をしている方はスペイン語学部のキム・スジン教授です。
サイバー韓国外国語大学校は英語学部、日本語学部、中国語学部、韓国語学部、スペイン語学部、アセアン地域経営学部、金融会計学部、公共管理学部があります。
外国語が特性化されている大学です。

サイバー留学に興味がある方、入学サイトはこちらです
https://cufs.ac.kr/servlet/EntMngServlet?cmd=index&menucheck=1

入学金:300,000ウォン
学費:1単位当たり80,000ウォン
卒業まで総140単位が必要です。
4年間の学費:140単位x80,000ウォン=11,200,000ウォン
3年生編入学だと5,600,000ウォン

今週から私も期末テストが始まります。
勉強しないと、、、

「韓国文学教育論」の課題が出ました。課題の作品も指定されています。「山の向こうの南村には」というキム・ドンファンの詩を持って学習指導案を作成することです。
TOPIKでは「-길래」と「-기에」は中級レベルの文法ですが、「国際通用韓国語教育標準模型2段階文型」では高級文型として提示しています。韓国語を勉強している方、何%理解できますか。この詩を歌詞にして作った歌もあります。


산 너머 남촌에는

-김동환-


산 너머 남촌에는 누가 살길래
해마다 봄바람이 남으로 오네

꽃 피는 사월이면 진달래 향기
밀 익는 오월이면 보리 내음새

어느 것 한 가진들 실어 안 오리
남촌서 남풍 불 제 나는 좋데나.

산 너머 남촌에는 누가 살길래
저 하늘 저 빛깔이 저리 고울까

금잔디 너른 벌엔 호랑나비 떼
버들밭 실개천엔 종달새 노래

어느 것 한 가진들 들려 안 오리
남촌서 남풍 불 제 나는 좋데나.

산 너머 남촌에는 배나무 있고
배나무꽃 아래엔 누가 섰다기,

그리운 생각에 영(嶺)에 오르니
구름에 가리어 아니 보이나.

끊었다 이어 오는 가는 노래
바람을 타고서 고이 들리데.

「내음새」、辞書には出てない単語ですが、「내음」、「 냄새」を合成した文学的な表現だと思われます。
「섰다기」の「-기」は昔の言葉で今の「-기에」に当たります。
「제」‘적에’の略語。 「적」は「時」の意味です。
어릴 같이 놀던 친구/해 뜰 떠났다가 해 질 돌아오다.

詩語には韓国人の私も分からない表現があり、国立国語院で調べたところ、ある人が質問したことを見つけました。韓国語を教えた経験がない私にこの課題は難しいです。

 


学校では祝祭、「クフェスタ」(쿠페스타、CUFS+festival)がありましたが、家ではキムザン・キムチを作る日だったので、家族の行事が優先だし、それで学校には行けなかったです。
キムザンの作りに隣のおばさん達も来て手伝いました。家族だけでも充分ですが、隣のおばさん達はキムザンのときはいつも来て手伝います。정(情)、인심(人心)が感じられます。

あるおばさんが「キムザンは私達の世代で終わりそう」といいました。
キムザンは普通より沢山のキムチを作ることで、お母さんは去年のキムザン・キムチもまだ残っているそうです。沢山作ったキムザン・キムチは越冬の食べ物にもなるし、嫁や婿にも分けてくれます。キムザンの日は家族の行事で、韓国の嫁だとストレスを感じる一日だと思います。敢えて無理して作らなくても食べ物も多いし、キムチも買って食べれるから、、、あるおばさんが話したように、キムザン・キムチを作る意味はどんどん薄くなると思います。

卒業試験は今まで勉強したことを復習する意味もありましたが、復習の時間が長くて退屈でした。勉強って好きじゃないと大変ですね。忍耐が必要だなぁと感じられます。

合否の通知は11月30日だそうです。
今学期を最後に韓国語学部を卒業します。

今学期、「韓国文学教育論」という授業を受けています。文学を通して韓国語を教えることについて学ぶ授業です。初級の2級のレベルで教えられる詩として詩人のユン・ドンジュさんの「ヒマワリ顔」が紹介されました。私はこの詩を始めて読むことになりました。

해바라기 얼굴

- 윤동주 -

누나의 얼굴은
해바리가 얼굴
해가 금방 뜨자
일터에 간다.

해바라기 얼굴은
누나의 얼굴
얼굴이 숙여 들어
집으로 온다.

中級レベルとしては천상병の「귀천(帰天)」が紹介されています。韓国人の好きな詩だそうです。私もこの詩が好きになりました。死ぬことを帰天と言って、この世を遠足だと言っています。

귀천

천상병

나 하늘로 돌아가리라
새벽 빛 와 닿으면 스러지는
이슬 더불어 손에 손을 잡고,

나 하늘로 돌아가리라
노을 빛 함께 단 둘이서
기슭에서 놀다가 구름 손짓하면은,

나 하늘로 돌아가리라
아름다운 이 세상 소풍 끝나는 날,
가서 아름다웠더라고 말하리라.

韓国語学部での勉強は教えるための勉強として始めましたが、実は自分が勉強して、自分が成長している感じです。教えることより学ぶほうが適性ではないかと感じています。