今学期、「韓国文学教育論」という授業を受けています。文学を通して韓国語を教えることについて学ぶ授業です。初級の2級のレベルで教えられる詩として詩人のユン・ドンジュさんの「ヒマワリ顔」が紹介されました。私はこの詩を始めて読むことになりました。
해바라기 얼굴
- 윤동주 -
누나의 얼굴은
해바리가 얼굴
해가 금방 뜨자
일터에 간다.
해바라기 얼굴은
누나의 얼굴
얼굴이 숙여 들어
집으로 온다.
中級レベルとしては천상병の「귀천(帰天)」が紹介されています。韓国人の好きな詩だそうです。私もこの詩が好きになりました。死ぬことを帰天と言って、この世を遠足だと言っています。
귀천
천상병
나 하늘로 돌아가리라
새벽 빛 와 닿으면 스러지는
이슬 더불어 손에 손을 잡고,
나 하늘로 돌아가리라
노을 빛 함께 단 둘이서
기슭에서 놀다가 구름 손짓하면은,
나 하늘로 돌아가리라
아름다운 이 세상 소풍 끝나는 날,
가서 아름다웠더라고 말하리라.
韓国語学部での勉強は教えるための勉強として始めましたが、実は自分が勉強して、自分が成長している感じです。教えることより学ぶほうが適性ではないかと感じています。