韓国語を勉強している方の中で、この本を持っている方がいるかも知りませんが、韓国語教員になろうとしている人は殆ど利用している資料だと思われます。
私はある先輩からプレゼントで貰いました。

無料で公開されているE-BOOKもあります。

외국인을 위한 한국어 문법 1.2(会員加入が必要です)
 http://www.sejonghakdang.org/    select language日本語 일본어 韓国語学習教材 외국인을 위한 한국어 문법 1.2

でも、この本にも誤字がありました。この本の「訂正表」があることはちゃんと勉強しているある先輩から得た情報です。韓国の「国立国語院」からこの本の訂正表をダウンロードが出来ます。国立国語院>資料室>その外資料>作成日2012-03-19の資料:‘외국인을 위한 한국어 문법 1, 2’ 오류 정정표
この手順だとちょっと探しにくいと思われるので、
下記のアドレスをクリックしてダウンロードしてください。
http://www.korean.go.kr/front/etcData/etcDataView.do?mn_id=46&etc_seq=272&pageIndex=1

私もページを開けて訂正しましたが、直ぐ面倒くさくなってしまいました。
次からまた直し始めます。
今日の退勤バスには普通よりおばさんたちが多くいました。
’市場でも開かれたかなぁ。’
でも、今日は12日、伝統市場は昨日でした。
洪川の伝統市場は5日市場で、市場が開かれる日は1、6、11、16、21,26日です。

私の高校時代までも通学バスはいつも満員でした。
今は田舎も家ごとに車を一台ぐらいは持っているし、若者は都会に集中しているから通学時間のバスも乗客が少ないです。真昼や終車に乗ったら乗客が一人、二人しかいない時もあります。

故郷に帰ってきてから3年ぐらい立ちました。
バスに乗って通勤したことは1年が立ちました。
今は運転手さん達の顔も殆ど慣れています。運転手さん達の性格もそれぞれで、「どうせ行くついでに降りさせてよ」と何度も何度も我侭を言っている乗客に負けず、決まっているバス停をちゃんと守っている運転手さんもいるし、都会では想像さえ出来ないほど、バス停の近所でもないのに手を振ってる乗客が見つけたら乗せてくれる運転手さんもいます。

ラジオや好みの音楽をつけて運行している運転手さんもいるし、乗客と挨拶もせずに機械的に運転ばかりしている運転手さんもいます。
音楽を聴いていると運転手さんの世代によって好みの音楽も異なります。自分の思い出の流行歌が多くて、運転手さんの年齢が推し量られます。
今日、バスの中から聞いた歌謡を紹介します。私には思い出ではない歌ですけど、運転手さんは50代ぐらいで、彼のバスに乗るとこの時代の曲を沢山聞けます。
チェ・ジンヒさんの「愛の迷路」です。
自分が書いた本を出版したいと思っている人に、本を書くモチベーション、書き方、出版の契約、出版、販売などの実際的で現実的な情報を親切に知らせています。
「本書き」をテーマにした他の本では自費出版はあまり肯定的ではなかったですが、この本の著者は自費出版についても肯定的な見解を持っていました。

私の考えでは本の内容の質を考慮せずにやっと自費出版しても売れてない、人に読ませられない本だと勿体無いですが、、、PR活動についていも載せていました。自費出版でも、本当に良い内容の本なら著者の積極的なPR活動が必要だと思われます。

出版の場合、韓国では2,000万ウォンほど掛かるそうです。著者はその本が売れなくても結果的に得があるということです。自己満足もあるけれども、書く過程から学ぶこともあるそうです。他に専門家として認められる、講義の渉外も入ってくるなど。出版までの流れが理解できて次の本に挑戦することも出来ると思われます。良い経験になりそうですね。


引退して人生の二毛作を準備している人、大学入試を迎えている学生、就活をしている求職者、自分の会社をマーケティングしたい事業家、平凡なサラリーマンなどに本書きを勧めていました。何かこれは熾烈な競争社会だなぁとも思われますね。この著者も自分の出版社のために必死に書いたかも知りません。

韓国ではまだ、著者になることは普通ではないことですから、その本の内容より本を書いたということだけでも認められるかも知りません。

確かに、最近、このような「本書き」と関わりがある講座も増えたし、書籍も増えた感じがします。

本が書きたいけど、どれぐらい書けば良いか分からないんですね。
新菊判152mmX225mmでは250ページ、A4用紙では100枚、原稿用紙200字では800枚が適当だそうです。読者として感じているページ数もこのぐらいが読みやすかったです。

ここは著者が運営している出版社のホームページです。
http://www.raonbook.co.kr/shop/main/index.php
確かに一般人の書籍もあるし、出版の見積もりについても相談が出来そうでした。読んでみたいなぁと思われてる本が多くありました。

7月14日からだった4週間、1時間ぐらい受講して、授業は1ヶ月で終わりました。最終課題提出の締切が8月17日までだったので、修了書をもらえるまでそんなに時間がかかったわけではありませんが、本当に待ちに待った修了書です。
 
http://gacco.org/
今、募集中の講座もあります。
興味ある方はぜひ、

http://gacco.org/about.html
ガッコの詳細はこちらです。

 
最近は大体が核家族、あるいは一人暮らしも増えていますね。
でも、どうして大型冷蔵庫が消費1位になっているのでしょうか?
これはあくまで韓国の家庭のことですが、日本は如何ですか。
この本はKBS放送のドキュメンタリーで放映されたものです。
大型マートへ行ってあれもこれも安かったから買っちゃいます。冷蔵庫は広いし、今食べられなくても後で食べてもいいです。
冷蔵庫が大きくなった理由の一つは大型マートだそうです。衝動買いするようになっています。

冷蔵庫の中身を人に見せるのは恥ずかしいですが、冷蔵庫整理のためにある家庭主婦は専門家を招いて冷蔵庫の中を片付けました。食べ切れなかった食材はもう二度と使わなかったので、賞味期限も過ぎたし、捨てるしかありませんでした。
もう以上、食材を買わず、冷蔵庫の中の食材がなくなるまで食べることにしました。そしたら、結果は食費の節約!これからは必ず必要な食材だけを少量に買って、新鮮な料理をすることにします。

冷蔵庫を整理することだけでも、食費が節約になります。また、新鮮な料理を食べられます。

このドキュメンタリーはここで終わりません。フードマイルのことを話しています。今は地球村時代、海外から輸入している食材も増えました。でも、流通過程が長くなると誰が生産したか、食材の成分は?など、生産履歴が分からない状況になります。自分の地域で生産された食料を消費するように勧めています。