最近、私のブログの検索語として「サイバー韓国外国語大学」が増えちゃいました。見当がつくけれども、我が学校がどんどん知られているようです。日本には韓国語が話せる方も多いし、我が学校にも日本で勉強している学生が増えています。

興味のある方、学生募集要綱はこちらです。
http://www.cufs.ac.kr/servlet/EntNewServlet?strCmd=newnoti#1

入学案内はこちらです。
https://www.cufs.ac.kr/servlet/EntMngServlet?cmd=index&menucheck=1
 




 

私はサイバー韓国外国語大学で勉強することも面白いですが、何より多様な人に会えることがもっと楽しく感じられます。それは友達になって、友達を通して私の世界が更に広くなるからです。
今学期(151学期)には仁川国際空港で「観光警察」をしている方が入学しました。その方についても知りたかったです。皆さんにも紹介がてらインタビューをしてみました。リュウさんです。 
「観光警察」は主にどんな仕事をするでしょうか。これはインターネットから探せるのでそのまま引用します。.

 

観光警察
ソウル市内の観光名所を中心に観光客の保護、観光付加サービス提供、観光関連不便事項処理等、、、
配置場所:明洞、梨泰院、東大門、仁寺洞、 弘大入口、市庁、清渓川、南大門(2014年釜山、仁川拡大予定)
主要業務:①主要観光地犯罪予防巡察②外国観光客対象不法行為取締り捜査③観光情報提供及び交通案内④外国人の観光不便事項処理⑤外国人の言語不便解消など、、、
支援言語:英語(青色バッジ)、中国語(黄色バッジ)、日本語(赤色バッジ)
服装案内:青色上着、黒色ベレー帽、左腕に「Tourist Police」バッジ付着
お問合せ:1330(観光不便案内センター)

「観光警察」のブログ(韓国語)があります。興味ある方、どうぞ。
http://polinlove.tistory.com/7209

上には「支援言語」が英語、中国語、日本語だけありますが、リュウさんによりますと、「観光警察」は主に外国人向けの業務で、外国語を1か国語は操るそうです。 今度、同僚の3人と一緒に韓国語学部に入学したそうですが、リュウさんは英語を、他の3人も一人ずつ英語、日本語、スペイン語が話せるそうです。

赤色のバッジを付けた観光警察は日本語が出来るそうです。仁川国際空港には案内デスクがあるそうです。
けが必要時、訪問しても良いでしょう。

Q
1.韓国語学部に入学した切っ掛けがありますか。引退した後、 ボランティア活動がしたくて 行政書士、青少年暴力カウンセラー、青少年心理カウンセラーの資格証を取りました。警察職を活かしてボランティア活動をすることもいいですが、少しは他の分野も挑戦したくて、韓国語教員になる道を考えることになりました。
まだ、子供らが幼いです。家族がアメリカへ行って子供教育もし、ボランティア活動もしたいです。
その後にはラオスにも行くつもりです。わが国にはラオスから来た勤労者が多いです。韓国語が話せなくて生活が大変だそうです。ラオスに韓国語学校を立てて彼らが韓国に来た時、 韓国生活にうまく適応できるように韓国語と韓国文化を教えたいです。韓国産業人力公団とMOUを結んでこんなことを進んでみたいです。

Q2.
目標も明確だし、勉強も頑張っているそうですが、どのようにしていますか。 勤務日程が昼1日、夜1日、休みですが、授業は退勤して、或は休みの日に受けます。授業を受けてから宿題をしていると、夜明けまで勉強する時が多いです。大変けれども面白いです。頑張って奨学金を貰いたいです。
はい、奨学金もらえれば良いですね。応援します。

Q3.
サイバー韓国外国語大学に入学して良かったと思うところがありますか。学習者多様なことです。ネットワークで繋がれば良いと思われます。また、オフ講義とスタディー活動が行われているのが良いです。でも、勤務時間と重ねて参加が出来なかった日が多かったです。

学習者が多様ですが、リュウさんはまだ友達作りは出来なかったそうです。サイバー外大の勉強はオンラインでの学習で、勉強だけする人も多いと思われます。でも、掲示板とメッセージを通して同級生と先輩、後輩と親しくなることがもっと楽しく勉強する方法だと思われます。皆さんにリュウさんを紹介したくてインタビューをしましたが、リュウさんも私に友達を紹介してくれました。ちょうど、同僚の日本人の奥さんが勤務地に来て、彼は電話を彼女に渡しました。今日は二人の方と電話で話しましたが、これから直接会えばより良いでしょう!会えるのを楽しみにしています!

リュウさん、インタビューに応じてくださり、友達を紹介して下さって有難うございます。
目標にした夢が叶えられますように勉強も頑張ってください。

  5月9日(土)、サイバー韓国外国語大学では国立樹木園へ行ってきました。

サイバー韓国外国語大学の 韓国語学部(出発の前、韓国外国語大学の校庭で)、この写真の中には私もいます。
韓国語学部では教授、学生、学生達の家族が100人ぐらい参加申請したそうです。他学部まで参加者は400人ぐらいだったそうです。多くの参加者が学校でバスに乗って移動しましたが、直ぐ国立樹木園へ移動した参加者もいました。
 
 国立樹木園へ入ってから直ぐ、私と何人かの学生らはト
 
母はサイバー外大の学生です。娘さんがとても可愛いです。
 
長い時間歩いて足は疲れたけれども、
 
美しい植物と風景を見ながら学友達と話して、楽しく過ごせました。
 
ツツジが沢山咲いていました。
  
 始めて見た花や植物も沢山ありました。
 
 モミの森、ここはある学友が数年前行ったことがあるそうです。とても良かったのでまた行きたがって、私も彼女に誘われて一緒に行って来ました。でも、思い出の風景とは違う雰囲気だそうです。多分、台風のせいかと思われます。2012年、台風が来て沢山のモミが倒れたそうです。そして、新しくモミの森を造成しているそうです。私は、モミの森は初めだったので、私にはとても美しかったです。他の場面や他の場所と比較する思い出が無いから良かったかも知りません。
 
森のあっちこっちから鳥の声が聞こえました。とてもキレイで、澄んだ音色でした。洪川にも山が多くて行きたいけれども、人が一人も見えない場所が多くて、たまに誰かが現れるとこれが少し怖いです。
 
人が見えない場所を撮ったけれども、多くの学友と一緒に行かれて楽しかったです。
 
画家イ・ジュンソプは妻&二人の息子と離れて暮らすことになりました。一緒に暮らす日々を望みながら妻に、息子らに愛情を込めて絵葉書を描いて送りました。

 
イ・ジュンソプの葉書の絵と手紙では明るさと希望が描いてありましたが、私には愛する家族と一緒に暮らせなかったイ・ジュンソプの家族の状況が悲しく感じられました。
素晴らしい作品を公開してくれたイ・ジュンソプ先生と奥さんに感謝します。心が暖かくなる本でした。