韓国ドラマ
久しぶりに韓国ドラマを見て、韓国語の感覚をとりもどしたいと
思って、以前にDVDに撮ったものを見てた。
- 母さんに角が生えた DVD-BOX 1/シン・ウンギョン,リュ・ジン,イ・ユリ
- ¥15,750
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『母さんに角がはえた』
???
もっといいネーミングはなかったのか?って思ってしまう。
なぜか韓国ドラマの場合はタイトルを直訳する場合が多い。
内容はというと日本で言うと昼の帯ドラマのような感じで
毎回毎回問題が発生しては騒ぎ、落ち着いては問題がおきといった
ことの繰り返し。ただ日本のドラマには少ないような母親役が
主軸に動いていること。若手俳優があれだけでているにもかかわらず
基本は母親役が怒っているのがメインであること。
66話と長い。でも韓国ドラマは最初と最後にCMを放映するので
1時間分断されないのは良い。長くてあまり面白くはないけど
勉強にはなる。
素直になれなくて
というドラマを見ている。
東方神起のジェジュンも出演している。
最初に韓国に行ったときから人気はあったが、
当時は東方神起とともにG.O.Dというグループも人気があった。
あんなに熱烈なファンと人気を持ちながら東方神起が日本を
拠点に活動するとはあの頃は思わなかった。
話は戻って、【素直になれなくて】でジェジュンの妹役で出演している子の
不器用そうにしている日本語の下手さが目につく。
韓国人の日本語は特徴がある。
一番わかりやすいのが【ざじずぜぞ】が→【じゃじじゅじぇじょ】に
なってしまう。
でもジェジュンが【なぜ】と台詞を言うときはある程度普通に言っていたので
韓国人なまりの日本語だけど、上手だな。がんばってるな~。と感心する。
また韓国人の日本語はイントネーションが独特だ。
中国人の日本語とはぜんぜん違う。
中国人の場合は形容詞に【の】をいれてしまう。
たとえば【美しい花】→【美しいの花】のように。
もちろんこれは母国語の影響によるもので中国語の【的】の使い方と日本語の
【の】使い方が似ていて違うためである。
日本語教師の勉強をしたことがあるが、そのときにどこの国の人に多い間違った特徴なのか
といったような設問があった。もうずいぶん前のことでそのときに勉強したことは
忘れてしまったが、外国語を勉強するときの母国語の重要性を学んだ。
と同時に英語教師は日本語の体系的な勉強をしてから英語を教えたほうが
より教え方に厚みが増すと感じた。
話は戻って、ドラマの中で【おにいちゃん】と下手になまったふりして
言っているが、韓国人同士の兄弟設定なら【オッパ】と言ってほしい。
彼女の台詞に違和感を感じるのは私だけだろうか。
もちろん彼女が悪いわけではないが・・・
今日から・・・ダイエット
結婚して1年、結婚式から9ヶ月だというのに10キロ太った。
おかげで家ではでぶ扱い。豚肉を食べれば【とも食いか】と揶揄され、
家を綺麗にすれば【豚はきれい好きっていうからな~】と釘をさされる。
まぁそんなことは気にもしていなかったのだが、
ショッキングなことに3シーズンスーツが1着しか入らない。
これはまずい・・・。
昨年の冬くらいから急激に太ったため、春夏スーツはデブ用スーツが
なかった。(とは言ってももともとがっちりしていてスリムではない)
そこでさすがにまずいと今日から決意。
毎回毎回、ダイエットは明日から♪♪
となっていたものの、今回は本当にまずい。
これから毎日体重計と体脂肪を計りたいと思う。
ちなみに今日は79.4㎏、体脂肪26%と今までにみたことが
ないような数字。
これから走ろうかと思っていた矢先に
甘い誘惑が・・・
なんと気の利く優しい後輩がちょっと有名なバームクーヘンって
ことでお土産を持ってきてくれた。
ご近所さんなので、よくお裾分けやお土産のやりとりをする。
そんな先輩後輩の関係が素直にうれしい。
おっさんくさいが、私は礼節やけじめを重んじる。
先輩後輩の上下関係というのはどうでもいいが、
人の恩に対しては恩で返したいと思っているし、
自分のまわりにいてくれている人にはできる限りのことは
したいと思う。
礼節がしっかりできる後輩に恵まれて、本当によかった。
でも今はそのバームクーヘンからの誘惑に駆られている・・・
妻が帰宅する前に証拠隠滅するべきか![]()
お墓参り
今日はお墓参りへ。
父の眠る場所から眺めるこの霊園の風景は美しい。
池には鯉が泳ぎ、まわりは一面自然だ。
母は週に2日程度、墓地にきては花を活けている。
だから父の墓はいつも花が絶えない。
比較的新しい霊園なためか、いつ行っても他の墓地にも
花がたくさんある。
墓地を購入するときにきいた話だが、石材の値段は
霊園によって同じものでも変わるらしい。
石材屋が共同で最低価格を打ち出し(カルテルか!?)
それに基づいて取引するらしい。
A~Fランクの石があったが、Aランク以下の値段にはできないらしい。
だからAランクの最低の価格でBランクの石を提供することはできても
Aランクのものを更に安く提供することはできないと言っていた。
我が家はDランクの黒石(山西)を購入。
でも黒は汚れが目立つのが嫌だが、
ずっとお参りするものなので黒にこだわった。
やっぱり家から近いというのは何をするにもいいと思った。
物理的距離と心理的距離は比例するなと改めて感じた。




