令和8年3月2日(月)

お早うございます。

蒲郡市民病院で右ひざ人工関節全置換術を受けました

長らくブログの更新が滞っておりましたが、実は 変形性膝関節症の治療のため、令和8年1月26日に右ひざ人工関節全置換術(TKA) を受けておりました。

手術前後は体力面・生活面ともに落ち着かず、しばらくブログから離れてしまいましたが、ようやく回復の兆しが見えてきましたので、今回の入院・手術についてご報告させていただきます。

蒲郡市民病院整形外科の刷新と、裵 漢成(はい ひろなり)先生との出会い

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、蒲郡市民病院の整形外科は令和7年4月1日より大きく刷新されました。 

その中心となっておられるのが、人工関節手術の分野で高い評価を受けている 

裵 漢成先生 です。

今回、私の手術も裵先生に執刀していただきました。

診察の際の説明はとても丁寧で、疑問点にも一つひとつ分かりやすく答えてくださり、安心して手術に臨むことができました。

手術後の経過も良好で、改めて先生の技術と経験の確かさを実感しています。

充実したリハビリ体制に支えられて

手術後の回復にはリハビリが欠かせませんが、蒲郡市民病院のリハビリ課はとても充実しており、スタッフの皆さんが親身に寄り添ってくださいます。

  • 動作の一つひとつを丁寧に確認してくれる

  • 痛みや不安に合わせてメニューを調整してくれる

  • 回復の段階を一緒に喜んでくれる

そんな温かいサポートのおかげで、術後の不安も軽くなり、前向きに取り組むことができました。

看護師さんたちの明るさと優しさに救われた入院生活

入院中に強く感じたのは、看護師さんたちの明るく親切な対応でした。

痛みでつらい時も、夜中に不安になった時も、いつも笑顔で声をかけてくださり、心がとても救われました。忙しい中でも患者一人ひとりに丁寧に接してくださる姿勢に、何度も励まされました。

これからの生活とブログについて

まだ完全に元通りとはいきませんが、日常生活は徐々に楽になってきています。

これからもリハビリを続けながら、少しずつ活動の幅を広げていければと思っています。

ブログも無理のないペースで再開していきますので、今後とも温かく見守っていただければ嬉しいです。