令和8年3月3日(火)

お早うございます。

 

今日は、午前10時より、市役所8階本会議場にて、各会派の代表質問及び議員の一般質問が行われます。

私、竹内しげやすの一般質問は、明日(3月4日)の6番目、一番最後に登壇して一般質問を行います。

 

(竹内しげやすの今回の質問要旨)

1、人口減少を見据えた持続可能な地域づくりと定住促進策について

(1) 人口減少の現状と将来見通し、市政への影響を踏まえた市の基本的認識について伺う

(2) 若い世代の定住促進に向けた住宅支援・子育て支援・就労環境の充実に関する市の見解を伺う。

(3) 高齢化を見据えた持続可能な地域づくりについて

高齢化と人口減少が進む中で、移動手段の確保、地域包括ケアの強化、空き家対策、地域  構造の再編に向けた総合的な取組について、市の見解を伺う。

(4) 産業振興と働く場の確保について     

地元企業の人材確保、新産業の誘致・創出、観光振興・地域資源活用、DX・スマートシティ化など、地域経済を支える産業振興策の総合的な推進について、市の見解を伺う。      

(5)市民参加と地域コミュニティの再生について

若者・子育て世代の地域参画、地域活動の担い手不足への対応、デジタル技術を活用したコミュニティ形成など、地域コミュニティの活性化に向けた取組について市の見解を伺う。

(6) 人口減少時代を見据えた総合戦略の再構築について

折り返し時期を迎えた第5次蒲郡市総合計画の評価と見直しに関する市の見解を伺う。 

(7) 人口減少が進む中で、持続可能なまちづくりを実現するための市の総合的な方向性と、今後重点的に取り組むべき施策について、市の見解を伺う。

 

2、妊娠・出産・育児の切れ目ない支援体制の構築と育休取得促進策(育休カバー手当)の導入について

(1)切れ目ない支援体制の必要性と市の認識について

妊娠・出産・そして育児へと続く日々は、喜びと同時に不安や負担も大きく、支えが必要な時期だと思います。少子化の進行や共働き家庭の増加など、子育てを取り巻く環境が大きく変わる中で、どのご家庭も安心して子どもを迎え、育てていけるようにすることは、まちとしてとても大切な責任だと感じています。そこで、妊娠期から出産、そして育児へとつながる「切れ目のない支援体制」の必要性について、市としてどのように受け止めているのか、その基本的な認識を伺います。あわせて、これからどのような方向性で支援を強化していくのか、市の考えをお聞かせください。

(2) 妊娠・出産期の支援について   

妊娠や出産の時期は、心も体も大きく変化し、支えが必要だと感じる方が多い大切な時期だと思います。そこで、この妊娠・出産期に、市としてどのようなサポートが用意されているのか伺います。

具体的には、妊婦健診への助成や、出産後の心身の負担を軽くするための産後ケア事業など、現在実施されている支援の内容について教えてください。

(3) 育児期の支援体制について

まず、保育所や認定こども園での待機児童の状況、そして保育士さんの確保がどのようになっているのか、現状を教えてください。また、一時預かりや病児保育、子育て支援センターなど、子育て中のご家庭が安心して利用できるサービスがどこまで整ってきているのか、その進み具合を伺います。あわせて、これからさらにどのように充実させていくのか、市としての考えをお聞かせください。     

(4)育児休暇制度と職場環境について

育児と仕事を両立させることは、多くのご家庭にとって大きな課題だと思います。特に、育児休暇が「制度としてある」だけでなく、「実際に取りやすい環境が整っているかどうか」は、子育て世代にとって大きな安心につながります。そこでまず、蒲郡市の職員における育児休暇の取得状況、とりわけ男性職員の取得がどの程度進んでいるのかについて伺います。あわせて、市内企業では育児休暇制度がどのように活用されているのか、また男性の育児参加を後押しするために、市としてどのような啓発や支援に取り組んでいるのかについてもお聞かせください。      

(5)育児休業取得を支える『育休カバー手当』の導入について

育児休業を安心して取得できる環境づくりは、子育て世代にとってとても大切なことだと思います。制度があっても、職場の負担や人手不足を心配して「取りづらい」と感じてしまう方がいるのも現実です。そこで、育児休業を取得した職員の業務をカバーする人に手当を支給する「育休カバー手当」の導入について、市としてどのように考えているのか伺います。

育児休業を取りやすくするだけでなく、周りで支える人たちにもきちんと目を向けることが、安心して育休を選べる環境につながると考えています。市の見解をお聞かせください。    

 

是非傍聴にお出掛け下さい。

よろしくお願いいたします。