令和8年3月7日(土)

お早うございます。

 

 昨日(3月6日)、三谷中学校にて「第79回 卒業証書授与式」が厳かに執り行われまた。体育館には朝の澄んだ空気が満ち、保護者や来賓の方々が見守る中、卒業生たちは凛とした表情で式に臨んでいました。

卒業証書を受け取る生徒一人ひとりの姿はとても礼儀正しく、その立ち居振る舞いから三年間の成長と、支えてきた先生方やご家族への感謝の気持ちが自然と伝わってきました。名前を呼ばれるたびに返される力強い返事は、これから歩む未来への決意そのもののようでした。

そして、卒業生全員で歌い上げた「仰げば尊し」。その歌声は体育館いっぱいに広がり、会場にいるすべての人の胸に深く響きました。歌の一言一句に、仲間との思い出や、別れの寂しさ、そして新しい道への希望が込められているようで、思わず目頭が熱くなる瞬間もありました。

式の終盤、割れんばかりの拍手に包まれながら、生徒たちは堂々と退場していきました。その背中はどこか誇らしげで、これからの人生を力強く歩んでいく姿が目に浮かぶようでした。

88名の卒業生が、それぞれの未来へ向けて大きな一歩を踏み出した、心温まる素晴らしい卒業式でした。