令和8年1月9日(金)

お早うございます。

 

今日は、私、竹内しげやすの一般質問の続きを紹介いたします。
令和7年12月定例会  令和7年12月4日(木)

 

エ 地域経済の活性化と中小企業支援の強化について 

 本市の地域経済は、少子高齢化や人口減少、さらには物価高騰やエネルギー価格の上昇など、複合的な課題に直面しております。特に中小企業や個人事業主の皆様は、原材料費や人件費の高騰、消費の低迷などにより、厳しい経営環境に置かれております。

こうした状況の中で、地域経済の持続的な発展を図るためには、地元企業の競争力強化や事業継続支援、さらには新たな産業の創出に向けた施策が不可欠です。

また、観光資源の活用や地域ブランドの発信、デジタル化の推進など、地域の魅力を高める取り組みも重要であると考えます。

そこで伺います。

令和8年度予算編成において、本市は地域経済の活性化に向けて、どのような重点施策を講じようとされているのか。

また、中小企業や小規模事業者への支援策として、資金繰り支援、販路拡大、事業承継支援など、具体的にどのような予算的対応を検討されているのか、お聞かせください。

加えて、地域経済の担い手である若者や女性の起業支援、商店街の活性化、地元産業との連携強化など、地域全体の活力を高める視点からの取り組みについても、併せてお伺いいたします。

 

答弁) 物価高騰や人口減少といった複合的な課題に直面している現状を受け、本市では地域経済の活性化および持続可能な産業基盤の構築を重要課題のひとつとして位置づけております。令和8年度予算編成においては、蒲郡市産業振興ビジョンを念頭に、中小企業・小規模事業者への支援、若者や女性の起業促進、地元産業との連携強化などを推進し、地域全体の活力を引き上げる施策の展開が必要であると考えております。

 

 物価高騰や人口減少といった複合的な課題に対し、産業振興ビジョンを踏まえた中小企業支援や若者・女性の起業促進、地元産業との連携強化など、多角的な施策を推進されるとのこと、大変心強く受け止めております。

地域全体の活力を引き上げるためには、地域資源を最大限に活かした産業の創出や、次世代を担う人材の育成・定着も重要と考えます。今後も、地域の実情に即した柔軟かつ戦略的な取り組みを期待しております。

 

 

次回へ続く!