令和8年9月19日(土)

お早うございます。

 

 令和8年9月1日より、全国の生活道路における法定速度が一律で時速30kmに引き下げられました。 

生活道路は、通学路や住宅街など、歩行者や自転車が多く行き交う区域であり、近年は高齢者の移動や子どもの活動範囲の広がりに伴い、安全対策の重要性が増しています。

 

 今回の速度規制の見直しは、交通事故の抑止と、歩行者優先のまちづくりを進めるための全国的な取り組みです。

時速30kmへの統一により、ドライバーが速度を判断しやすくなるほか、事故発生時の被害軽減にも大きな効果が期待されています。

 私自身も市議会議員として、地域の交通安全に関するご意見をいただく機会が多くあります。 

生活道路の安全性向上は、子どもから高齢者まで、すべての市民の安心につながる重要なテーマです。 

今後も、地域の実情に応じた交通対策や道路環境の改善に取り組んでまいります。

 

 生活道路を通行される際は、ぜひ新しい速度規制をご確認いただき、安全運転へのご協力をお願いいたします。