令和8年3月22日(日)
お早うございます。
今日も、私、竹内しげやすの12月議会での一般質問の続きを紹介いたします。
令和7年12月定例会 令和7年12月4日(木)
(6)文部科学省及びこども家庭庁の令和8年度概算要求等における主な取組について
通告では、文部科学省及びこども家庭庁が令和8年度概算要求等における主な取組としましたが、特に学校の関係についてお伺いしたいので、文部科学省の概算要求等において示した主な取組について、本市としてどのように受け止め、今後の施策にどのように反映していくのか、見解を伺います。
答弁) 令和8年度文部科学省概算要求における学校教育関連の取組は、教員の働き方改革・処遇改善、学級編制の改善、ICT環境整備(GIGAスクール構想)、不登校・いじめ対策などが柱となっております。
すでに本市で取り組みを進めてきている内容でもありますが、教育環境の質の向上に直結する重要な施策として受け止め、今後さらに蒲郡市の教育施策を向上させるために反映していく必要があると考えています。
具体的にどのように反映していくかについては、これから考えていきたいと思います。
「文部科学省の概算要求にある重点施策を、本市の教育施策にしっかりと反映させていこうとする姿勢に心強さを感じました。教員の働き方改革やICT環境の整備、不登校・いじめ対策など、いずれも子どもたちの学びと成長に直結する重要なテーマです。これまでの取り組みをさらに発展させ、蒲郡市ならではの特色ある教育環境づくりが進むことを期待しています。今後の具体的な方針についても注目してまいります。
「いじめは、子どもたちの心を深く傷つけ、未来への一歩を踏み出す力を奪ってしまいます。だからこそ、私たち大人が真剣に向き合い、子どもたち一人ひとりの声に耳を傾け、安心して過ごせる環境をつくる責任があります。すべての子どもたちが、笑顔で学校生活を送れるよう、今後も全力で取り組んでいただくことを強く要望し、私の質問を終わります。」
ありがとうございました。
” 完 ”