令和7年2月2日(日)

お早うございます

今日は、私、竹内しげやすの一般質問の続きを紹介いたします。
令和6年12月定例会  令和6年12月5日(木)

(質問要旨)

1、令和7年度の予算編成について。

(1) 鈴木市長就任2年目の令和3年度に副市長が交代し、更におおきな組織・機構改革を断行されました。二期目のスタートの年でもある令和6年度も、第二次組織・機構改革といえる再編が行われました。今までの機構改革を通じた市政運営の成果と課題、さらには令和7年度に向けての予算編成の基本的な考えとこれからの組織・機構改革について市長の見解を伺う。

<以上が12月22日に掲載した内容です>

(2)予算編成に対する基本的な考え方について  

 ア 予算編成の流れについて

<以上が12月26日に掲載した内容です>

 イ 予算決算規則第3条第1項に基づき、市長の命を受けて、毎会計年度の予算の編 成方針を定め、所定の期日までに各課等の長に通知するものとするとあります。そこで、令和7年度の予算編成に対する基本的な考え方について伺う。

 ウ 愛知県豊明市では市民の皆様に開かれた予算編成を行うため、各段階における予算編成状況を公表します。本市において予算編成過程の公表についての考えを伺う

<以上が12月27日にした内容です>

(3)歳入予算の見通しについて

 ア 自主財源の推移(個人市民税・法人市民税・固定資産税の推移)及び令和6年度の見込み額、及び令和7年度の予算編成額の見通しについて

 イ 103万円の壁が178万円に引上げられた場合の市民税の減収見込みについて

<以上が1月5日に掲載した内容です>

 ウ 利子及び配当金の推移及び、令和6年度の決算見込み額及び令和7年度の予算額の見通しについて

<以上が1月9日に掲載した内容です>

 エ ふるさと蒲郡応援寄付金について

  ア)過去5年間の推移について

  イ)ふるさと納税による市民税の減収分について

  ウ)ふるさと納税による収支額について

  エ)寄付金の使い道に、伝統文化の保存と伝承を支援する項目を追加について

<以上が1月10日に掲載した内容です>

(4)歳出予算の見通しについて

 ア 令和6年度の歳出額の見込み(令和6年度予算額:425億9,600万円)及び、令和7年度の予算編成額の見通しについて

 イ クリーンセンター長寿命化工事の進捗状況について

<以上が1月12日に掲載した内容です>

 ウ 水産業新事業創出実証事業の進捗状況について

<以上が1月20日に掲載した内容です>

 エ 蒲郡駅北地区優良建築物等整備事業の進捗状況について

 オ リーデングプロジャクト基本計画策定の進捗状況について

<以上が1月25日に掲載した内容です>

(5)市債残高と基金残高について 

<以上が今回掲載した内容です>

<以下の項目は次回へ続く>

(6)新規事業と重点施策について

(7)モーターボート競走事業会計について

 ア 令和5年度の売上の現状及び今後の見込みについて

 イ 令和6年度予算編成に対する基本的な考え方、また、今後の展望(大きな施設整備など)について

(8)病院事業会計について

 ア 令和5年度の決算見込みと現在の経営状況について

 イ 新棟建設も含め令和6年度予算編成に対する基本的な考え方について

 

(5) 市債残高と基金残高について

令和6年度の一般会計当初予算額は425億を超えました。

塩津、西浦の学校複合施設建設事業費など大きくなる理由は承知していますが、年々予算額が大きくなっています。

そこで建設事業に必要な市債発行や基金の活用などが見込まれるわけですが、現状の市債残高と基金残高また今後の見通しについてお尋ねいたします。

 

答弁) 市債残高につきましては、令和5年度末におきまして、全会計ベースで約359億円でございます。令和4年度末からは約12億円減少しています。

また、令和6年度末は、約400億円を見込み、令和5年度と比較して約41億円の増加を見込んでいます。

市債は、借金であることに変わりありませんが、種類によっては、後年度の公債費償還額に対して普通交付税を算定する際の基準財政需要額に算入されるものもございます。今後は、このような有利な市債を活用し、後年度の公債費負担の軽減を図っていくことで適切な市債発行に努めてまいります。

基金残高につきましては、令和5年度末におきまして、約276億円でございましたが、令和6年10月末時点で約308億円と、約32億円増加しています。要因としましては、令和5年度蒲郡市モーターボート競走事業会計における剰余金処分額60億円を一般会計に繰り入れ、積み立てる予算を計上し、10月末時点で、

30億円を積立てたことによるものです。

令和6年度末の基金残高につきましては、約299億円を見込んでいます。

次回へつづく!