令和4年9月27日(火)
お早うございます。

9月27日は世界観光の日です。
 世界観光の日(せかいかんこうのひ、World Tourism Day)は、観光に関する国際デーであり、1979年9月、スペインで開催された第3回世界観光機関(WTO)の総会にて、記念日が発案・決議され1980年に世界観光機関により9月27日と定められました。
これは1970年の同日に世界観光機関憲章が採択されたことによります。
世界観光機関憲章はグローバルな観光の一里塚だと考えられています。
この記念日の目的は、国際社会における観光への意識を高めるともに、どれほどの社会的、文化的、政治的、経済的な価値を世界にもたらすか示すこと、であります。
2017年のスローガンは「持続可能な観光、発展の道具として」とされました。
2019年のスローガンは「観光、世界の鍵となるセクター」であります。
日本では世界観光記念日とも言われています。

世界観光倫理憲章(The Global Code of Ethics for Tourism)について
世界観光倫理憲章は1999年10月の第13回UNWTO総会(チリ・サンティアゴ)において、全加盟国により受入れられたものです。環境、文化遺産、社会に与える潜在的な悪影響を最小限にしながら、観光の発展を最大限に引き出すことを目的とし、各国政府、観光業界、地域社会、旅行者等の全てのステークホルダーが、責任ある持続可能な観光を実現するための規範としています。

世界観光倫理憲章は次の1~10の項目で構成されています。
第1条 人間と社会間の相互理解と敬意への観光の貢献
第2条 個人と集団の充足感を得る手段としての観光
第3条 観光:持続可能な開発の要素
第4条 観光:人類の文化遺産の利用とその価値を増進させる貢献
第5条 観光:受入国及び受入側地域社会に役立つ活動
第6条 観光開発の利害関係者の義務
第7条 観光をする権利
第8条 観光客の行動の自由
第9条 観光産業における労働者と事業者の権利
第10条 世界観光倫理憲章の原則の実施


今日は、公営企業会計の市民病院事業会計を掲載いたします。

















令和3年度純利益 1,222,037,790円