令和4年7月21日(木)
お早うございます。
<1945年7月21日はこんな日だった>
「アメリカ大統領トルーマンが原子爆弾使用を承認する。」
ハリー・S・トルーマン大統領(Harry S. Truman/1884 - 1972)は、1945年07月21日にアメリカ・ニューメキシコ州ソコロ(Socorro, State of New Mexico)の南東48kmで実施されたトリニティ(Trinity/キリスト教における三位一体説)実験の原爆実験成功の詳しい報告を受け取り、その威力のすさまじさを知り、ポツダム会談でソビエト連邦との交渉のカードとして使われた。
1945年07月25日に原子爆弾投下の指令を承認し、トーマス・T・ハンディ(Thonas T. Handy)将軍陸軍参謀総長代行からスカール・スパーツ(Carl Spaatz)将軍陸軍戦略航空隊総指揮官あてに原子爆弾投下が指令された。
ここで「広島・小倉・新潟・長崎のいずれかの都市に1945年08月03日ごろ以降の目視爆撃可能な天候の日に「特殊爆弾」を投下する」とされた。

今日は私、竹内しげやすの一般質問の全文を紹介いたします。
令和4年6月定例会 令和4年6月15日(水)
(質問要旨)
1、市が取り組む防災・減災対策について
(1)市の取組の進捗状況について
(2)蒲郡市耐震改修促進計画の進捗状況について
<以上が6月30日掲載済みです>
(3)国のプッシュ型支援による緊急物資の受入れについて
ア 緊急輸送道路の橋梁の耐震補強について
イ 第1次緊急輸送道路の被害想定について
<以上が7月1日掲載済みです>
(4)飲料水・食料・医薬品・救護用資器材等の確保について
ア 発災直後の三日分の飲料水、食料の備蓄の進捗状況につい
イ 分散備蓄の進捗状況
<以上が7月5日掲載済みです>
(5)避難所について
ア 避難所収容人数について
イ 届出避難所の確保と物資の備蓄について
<以上が7月13日掲載済みです>
(6)学校防災教育及び災害時の対応について
<以上が7月20日掲載済みです>
(7)蒲郡市地域強靭化計画による脆弱性評価について
<以上が今回掲載した内容です>
<以下の項目は次回へ続く>
2、蒲郡市民病院の安定経営について
(1)市民病院の現状について
ア 現在の医師の状況について
イ 周知について
ウ 令和3年度の決算見込みについて
(2)新型コロナウイルス感染症患者専用の病棟の状況について
ア 現在の病床数とこれまでの患者受入実績について
イ 中和抗体療法の現状について
ウ 医師・看護師などの配置について
(3)新棟建設の進捗状況等について
ア 新棟建設の進捗状況について
イ 再生医療の取組みについて
(ア)再生医療の現状について
(イ)再生医療の今後について
(7)蒲郡市地域強靭化計画による脆弱性評価について
本市の防災体制を考えるうえで、私なりに考えてみました。
「緊急輸送路の確保」、
「災害が発生した際の市民病院の受入体制の充実」、
「防災の拠点づくり」の整備の3点が、重要な点だと考えています。
令和3年6月に公表された、蒲郡市地域強靭化計画のなかで、リスクシナリオにおける脆弱性の評価結果が示されました。
例えば、災害対応能力の向上には、災害に備えて資機材や備蓄品等を集中管理するため、防災の拠点の構想の検討が必要です。
避難場所、避難路の確保等では、新型コロナウイルス等の感染防止を考慮した分散避難に対応し、かつ、食料・燃料等の集中備蓄や受援物資の管理を実施する新たな防災拠点の構想の検討が必要です。等々
随所に防災拠点の構想が必要との評価結果が出ています。
そこで、この評価結果をどのようにお考えか伺います。
答弁) 防災センターの構想につきましては、蒲郡市地域強靭化計画のほか、第五次蒲郡市総合計画の中でも記載されております。また、令和3年度の蒲郡市災害被害想定及び防災機能評価の中でも必要性が指摘されております。
現在は、防災センターとして、避難所機能、災害対策本部機能等、どのような機能を備えるべきか踏み込んでおらず、具体的な計画の策定には至っておりません。今後も引き続き研究してまいりたいと考えております。
繰り返しになりますが、本市の防災体制を考えるうえで、
「緊急輸送路の確保」、
「災害が発生した際の市民病院の受入体制の充実」、
「防災の拠点づくり」の整備の3点が、重要な点だと考えています。
今後も引き続き検討して頂く事をお願いしてこの質問を終わります。
次回へ続く!

お早うございます。
<1945年7月21日はこんな日だった>
「アメリカ大統領トルーマンが原子爆弾使用を承認する。」
ハリー・S・トルーマン大統領(Harry S. Truman/1884 - 1972)は、1945年07月21日にアメリカ・ニューメキシコ州ソコロ(Socorro, State of New Mexico)の南東48kmで実施されたトリニティ(Trinity/キリスト教における三位一体説)実験の原爆実験成功の詳しい報告を受け取り、その威力のすさまじさを知り、ポツダム会談でソビエト連邦との交渉のカードとして使われた。
1945年07月25日に原子爆弾投下の指令を承認し、トーマス・T・ハンディ(Thonas T. Handy)将軍陸軍参謀総長代行からスカール・スパーツ(Carl Spaatz)将軍陸軍戦略航空隊総指揮官あてに原子爆弾投下が指令された。
ここで「広島・小倉・新潟・長崎のいずれかの都市に1945年08月03日ごろ以降の目視爆撃可能な天候の日に「特殊爆弾」を投下する」とされた。

今日は私、竹内しげやすの一般質問の全文を紹介いたします。
令和4年6月定例会 令和4年6月15日(水)
(質問要旨)
1、市が取り組む防災・減災対策について
(1)市の取組の進捗状況について
(2)蒲郡市耐震改修促進計画の進捗状況について
<以上が6月30日掲載済みです>
(3)国のプッシュ型支援による緊急物資の受入れについて
ア 緊急輸送道路の橋梁の耐震補強について
イ 第1次緊急輸送道路の被害想定について
<以上が7月1日掲載済みです>
(4)飲料水・食料・医薬品・救護用資器材等の確保について
ア 発災直後の三日分の飲料水、食料の備蓄の進捗状況につい
イ 分散備蓄の進捗状況
<以上が7月5日掲載済みです>
(5)避難所について
ア 避難所収容人数について
イ 届出避難所の確保と物資の備蓄について
<以上が7月13日掲載済みです>
(6)学校防災教育及び災害時の対応について
<以上が7月20日掲載済みです>
(7)蒲郡市地域強靭化計画による脆弱性評価について
<以上が今回掲載した内容です>
<以下の項目は次回へ続く>
2、蒲郡市民病院の安定経営について
(1)市民病院の現状について
ア 現在の医師の状況について
イ 周知について
ウ 令和3年度の決算見込みについて
(2)新型コロナウイルス感染症患者専用の病棟の状況について
ア 現在の病床数とこれまでの患者受入実績について
イ 中和抗体療法の現状について
ウ 医師・看護師などの配置について
(3)新棟建設の進捗状況等について
ア 新棟建設の進捗状況について
イ 再生医療の取組みについて
(ア)再生医療の現状について
(イ)再生医療の今後について
(7)蒲郡市地域強靭化計画による脆弱性評価について
本市の防災体制を考えるうえで、私なりに考えてみました。
「緊急輸送路の確保」、
「災害が発生した際の市民病院の受入体制の充実」、
「防災の拠点づくり」の整備の3点が、重要な点だと考えています。
令和3年6月に公表された、蒲郡市地域強靭化計画のなかで、リスクシナリオにおける脆弱性の評価結果が示されました。
例えば、災害対応能力の向上には、災害に備えて資機材や備蓄品等を集中管理するため、防災の拠点の構想の検討が必要です。
避難場所、避難路の確保等では、新型コロナウイルス等の感染防止を考慮した分散避難に対応し、かつ、食料・燃料等の集中備蓄や受援物資の管理を実施する新たな防災拠点の構想の検討が必要です。等々
随所に防災拠点の構想が必要との評価結果が出ています。
そこで、この評価結果をどのようにお考えか伺います。
答弁) 防災センターの構想につきましては、蒲郡市地域強靭化計画のほか、第五次蒲郡市総合計画の中でも記載されております。また、令和3年度の蒲郡市災害被害想定及び防災機能評価の中でも必要性が指摘されております。
現在は、防災センターとして、避難所機能、災害対策本部機能等、どのような機能を備えるべきか踏み込んでおらず、具体的な計画の策定には至っておりません。今後も引き続き研究してまいりたいと考えております。
繰り返しになりますが、本市の防災体制を考えるうえで、
「緊急輸送路の確保」、
「災害が発生した際の市民病院の受入体制の充実」、
「防災の拠点づくり」の整備の3点が、重要な点だと考えています。
今後も引き続き検討して頂く事をお願いしてこの質問を終わります。
次回へ続く!
