令和4年7月13日(水)
お早うございます。

今日は私、竹内しげやすの一般質問の全文を紹介いたします。
令和4年6月定例会  令和4年6月15日(水)

(質問要旨)
1、市が取り組む防災・減災対策について  
(1)市の取組の進捗状況について
(2)蒲郡市耐震改修促進計画の進捗状況について

<以上が6月30日掲載済みです>

(3)国のプッシュ型支援による緊急物資の受入れについて
  ア 緊急輸送道路の橋梁の耐震補強について
  イ 第1次緊急輸送道路の被害想定について

<以上が7月1日掲載済みです>

(4)飲料水・食料・医薬品・救護用資器材等の確保について
  ア 発災直後の三日分の飲料水、食料の備蓄の進捗状況につい
  イ 分散備蓄の進捗状況

<以上が7月5日掲載済みです>

(5)避難所について
  ア 避難所収容人数について
  イ 届出避難所の確保と物資の備蓄について

<以上が今回掲載した内容です>

<以下の項目は次回へ続く> 
(6)学校防災教育及び災害時の対応について 
(7)蒲郡市地域強靭化計画による脆弱性評価について

2、蒲郡市民病院の安定経営について
 (1)市民病院の現状について
  ア 現在の医師の状況について
  イ 周知について
  ウ 令和3年度の決算見込みについて
(2)新型コロナウイルス感染症患者専用の病棟の状況について
  ア 現在の病床数とこれまでの患者受入実績について
  イ 中和抗体療法の現状について
  ウ 医師・看護師などの配置について
(3)新棟建設の進捗状況等について
  ア 新棟建設の進捗状況について
  イ 再生医療の取組みについて 
  (ア)再生医療の現状について
  (イ)再生医療の今後について



(5)避難所について
ア 避難所の収容人数について
平成29年12月文教委員会において、本市において想定される避難者数約14,000人の内訳が披歴されました。避難所で生活する避難者は約7,000人、自家用車やテントなどで生活する避難所外の避難者も約7,000人ということでありましたが、避難所で生活する避難者を約7,000人として想定しているのであれば、避難所の生活環境も変わってくると考えられます。
今、蒲郡市が用意している避難所の収容人数は約14,000人これは1人2平米で、発災直後の1日や2日かは我慢できるとしてピークになる1週間目となるととても我慢できるスペースではないと思います。
避難所における良好な生活環境の確保についてどのように考えているのか伺います。

答弁) 避難所の収容人数につきましては、最新の調査結果を今回の総務委員会で報告させて頂きます。 
なお、地震では概ね足りておりますが、高潮では多数の避難者が想定されております。
令和4年3月に発行した高潮ハザードマップをすでにご覧いただいていると思いますが、これに使用した愛知県のデーターは、数百年から千年に一度の浸水想定である為、広範囲での被害想定となっております。今後、地震・津波災害のみならず高潮災害も含めた対応につきまして、早急に検討を進めてまいりたいと考えております。


高潮ハザードマップ

県が避難所に避難してくる人が7,000人と想定したとしても本当にそれでよいのか独自に検討する必要があると思います。
豊川市では、小学校区単位で防災カルテを策定し、その地域での被害想定を割り出しています。
避難所の収容人数については、最新の調査結果を今回の総務委員会で報告して頂けるとのことですので、その報告を聞いてから議論したいと思います。
<イ 届出避難所の確保と物資の備蓄について>
平成30年3月定例会において、届出避難所登録制度について質問をさせていただいたが、登録状況と物資の備蓄について伺う。

答弁) 届出避難所制度は令和4年6月現在、9ヵ所あります。相楽ひめはる会館、上区会館、西区会館、吉光会館、蒲形民館、蒲形集会所、鹿島町北部集会所、形原八区集会所、愛知太陽の家の9ヵ所です。
令和4年4月1日には蒲郡市届出避難所登録要綱の改正を行い、毛布を収容人数1人あたり1枚、食料と飲料水につきましては、3日分を供与すると定め、すでに配置を完了しております。なお、食料と飲料水の賞味期限管理及び交換につきましては、危機管理課で行っております。
届出避難所につきましては、今後も地域のご協力をいただきながら増やしていけたら、と考えております。


平成28年8月1日から届出避難所登録制度を施行しております。
現在は9ヵ所とのことですが、まだまだ登録避難所としての規定をクリアしている集会所があると思いますので推進して頂く事をお願いして次の質問に移ります。

次回へ続く!

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