令和4年7月7日(木)
お早うございます。
7月7日、今日は七夕です。
七夕とは、織姫(おりひめ)さまと彦星(ひこぼし)さまが天の川を渡って、1年に1度だけ出会える7月7日の夜のこと。短冊に願い事を書いて、笹竹に飾り付けます。

一昨日の7月5日(火)愛知県議事堂4階会議室にて、愛知県副知事 古本伸一郎 氏の肝いりで、
「ワーケーションに関するミーティング」が午後3時~5時まで、開かれましたので参加させて頂きました。

古本副知事のご挨拶。
古本 伸一郎(ふるもと しんいちろう、1965年3月11日 - )は、日本の政治家。愛知県副知事。
衆議院議員(6期)、財務大臣政務官(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員長、民主党組織委員長などを歴任した。
<愛知県側出席者>
・観光コンベンション局 武田 局長
・観光コンベンション局 阿知波 観光推進監
・観光コンベンション局観光振興課 上田 担当課長
「イノベーション」とは、モノや仕組み、サービス、組織、ビジネスモデルなどに新たな考え方や技術を取り入れて新たな価値を生み出し、社会にインパクトのある革新や刷新、変革をもたらすことを意味する。.
現在の企業にとって、イノベーションを成功させられる組織であるかどうかは非常に重要な経営課題だ。. ところが、「イノベーション」という言葉の意味を考えた時、「何か新しいことに挑戦すること」、「停滞した状態から変革をおこすこと」といったような、なんとなく、ぼんやりとしたイメージで使用していないだろうか。.
株式会社イノベーションパートナーズ 代表取締役/CEO 本田晋一郎 氏
和多屋別荘(嬉野温泉)代表取締役 小原嘉元 氏
両名をお招きしての勉強会です。

本田晋一郎 氏の説明。
<蒲郡観光協会側出席者>
・株式会社 平野屋
・株式会社三谷温泉ひがきグループ
・株式会社 たつき荘
・蒲郡観光協会事務局長
和多屋別荘(嬉野温泉)代表取締役 小原嘉元 氏のお話。
”老舗旅館の放蕩息子が「リモートワークの聖地」の立役者になるまで”
「僕は子どもの頃から、この2万坪の敷地で育ちました。200人の従業員には〝坊ちゃん〟と呼ばれ、料理人が作った食事が毎日、敷地内の自宅に運ばれてくる。野球部の仲間5人と館内のレストランでステーキを食べて『お父さんにつけといて』。そんなずれた感覚のまま東京で大学生活を送り、実家に戻ってきました。
そして社長だった父親がテーマパークに手を出して家業が傾いた時に、家から放り出されたんです」
佐賀県の嬉野温泉屈指の大旅館『和多屋別荘』。
その3代目社長、小原嘉元(こはら・よしもと)さんはこう明かす。

和多屋別荘 外観
和多屋別荘は、コロナ禍で日本中の宿泊業が悲鳴を上げた今夏、一躍、脚光を浴びた。未使用の客室を通信環境完備の仕事部屋としてリノベーションし、東京のプロモーション会社『イノベーションパートナーズ』のサテライトオフィスを呼び込んだのだ。

コロナ禍で団体ツアーは消滅。未使用の客室をリノベしてサテライトオフィスに
お早うございます。
7月7日、今日は七夕です。
七夕とは、織姫(おりひめ)さまと彦星(ひこぼし)さまが天の川を渡って、1年に1度だけ出会える7月7日の夜のこと。短冊に願い事を書いて、笹竹に飾り付けます。

一昨日の7月5日(火)愛知県議事堂4階会議室にて、愛知県副知事 古本伸一郎 氏の肝いりで、
「ワーケーションに関するミーティング」が午後3時~5時まで、開かれましたので参加させて頂きました。

古本副知事のご挨拶。
古本 伸一郎(ふるもと しんいちろう、1965年3月11日 - )は、日本の政治家。愛知県副知事。
衆議院議員(6期)、財務大臣政務官(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員長、民主党組織委員長などを歴任した。
<愛知県側出席者>
・観光コンベンション局 武田 局長
・観光コンベンション局 阿知波 観光推進監
・観光コンベンション局観光振興課 上田 担当課長
「イノベーション」とは、モノや仕組み、サービス、組織、ビジネスモデルなどに新たな考え方や技術を取り入れて新たな価値を生み出し、社会にインパクトのある革新や刷新、変革をもたらすことを意味する。.
現在の企業にとって、イノベーションを成功させられる組織であるかどうかは非常に重要な経営課題だ。. ところが、「イノベーション」という言葉の意味を考えた時、「何か新しいことに挑戦すること」、「停滞した状態から変革をおこすこと」といったような、なんとなく、ぼんやりとしたイメージで使用していないだろうか。.
株式会社イノベーションパートナーズ 代表取締役/CEO 本田晋一郎 氏
和多屋別荘(嬉野温泉)代表取締役 小原嘉元 氏
両名をお招きしての勉強会です。

本田晋一郎 氏の説明。
<蒲郡観光協会側出席者>
・株式会社 平野屋
・株式会社三谷温泉ひがきグループ
・株式会社 たつき荘
・蒲郡観光協会事務局長
和多屋別荘(嬉野温泉)代表取締役 小原嘉元 氏のお話。
”老舗旅館の放蕩息子が「リモートワークの聖地」の立役者になるまで”
「僕は子どもの頃から、この2万坪の敷地で育ちました。200人の従業員には〝坊ちゃん〟と呼ばれ、料理人が作った食事が毎日、敷地内の自宅に運ばれてくる。野球部の仲間5人と館内のレストランでステーキを食べて『お父さんにつけといて』。そんなずれた感覚のまま東京で大学生活を送り、実家に戻ってきました。
そして社長だった父親がテーマパークに手を出して家業が傾いた時に、家から放り出されたんです」
佐賀県の嬉野温泉屈指の大旅館『和多屋別荘』。
その3代目社長、小原嘉元(こはら・よしもと)さんはこう明かす。

和多屋別荘 外観
和多屋別荘は、コロナ禍で日本中の宿泊業が悲鳴を上げた今夏、一躍、脚光を浴びた。未使用の客室を通信環境完備の仕事部屋としてリノベーションし、東京のプロモーション会社『イノベーションパートナーズ』のサテライトオフィスを呼び込んだのだ。

コロナ禍で団体ツアーは消滅。未使用の客室をリノベしてサテライトオフィスに