令和4年7月4日(月)
お早うございます。
今日は、7月1日(金)~3日(日)までの3日間、蒲郡市博物館ギャラリーで「手織場展」が開催されていましたので、見学して参りました。






手織場(てばたば)は、江戸・明治期に庶民の暮らしの布として愛用された「三河木綿・三河縞」の復元をめざし、蒲郡市港町に誕生した手織り工房です。
オープン以来、三河木綿保存会代表高木宏子先生の指導のもと、古くから三河地方だけに伝わる地棉(三河種)の種を蒔き、採れた棉を手でつむぎ、蒲郡の山で採取した草木で色を染めた棉糸で手織りする、そんな昔ながらの製法で行っています。また昔の手織機を復元して使用するなど、道具にもこだわっています。
蒲郡市では、平成14年度から平成16年度まで、「手織りの三河木綿・三河縞」の復元作業「三河縞ルネッサンス事業」に取り組みました。
現代に三河木綿・三河縞を再生、及び体現することから新しい物を産み出す、そんなコンセプトからスタート。
この事業で育ったスタッフを中心に、事業を発展的に継承した工房「手織場(てばたば)」を運営し、引き続きぬくもりのある三河木綿の復元を行っています。
お早うございます。
今日は、7月1日(金)~3日(日)までの3日間、蒲郡市博物館ギャラリーで「手織場展」が開催されていましたので、見学して参りました。






手織場(てばたば)は、江戸・明治期に庶民の暮らしの布として愛用された「三河木綿・三河縞」の復元をめざし、蒲郡市港町に誕生した手織り工房です。
オープン以来、三河木綿保存会代表高木宏子先生の指導のもと、古くから三河地方だけに伝わる地棉(三河種)の種を蒔き、採れた棉を手でつむぎ、蒲郡の山で採取した草木で色を染めた棉糸で手織りする、そんな昔ながらの製法で行っています。また昔の手織機を復元して使用するなど、道具にもこだわっています。
蒲郡市では、平成14年度から平成16年度まで、「手織りの三河木綿・三河縞」の復元作業「三河縞ルネッサンス事業」に取り組みました。
現代に三河木綿・三河縞を再生、及び体現することから新しい物を産み出す、そんなコンセプトからスタート。
この事業で育ったスタッフを中心に、事業を発展的に継承した工房「手織場(てばたば)」を運営し、引き続きぬくもりのある三河木綿の復元を行っています。