令和4年7月2日(土)
お早うございます。
7月2日は、半夏生
半夏生〔はんげしょう〕は夏至を3つに分けた最後の3分の1の期間ことを指します。
つまり、夏至から数えて11日目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間が半夏生です。

ハンゲショウの葉が部分的に白くなった様子
ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになる頃とも。様々な地方名があり、ハゲ、ハンデ、ハゲン、ハゲッショウなどと呼ばれる。

「半夏生」は気候の変わり目として、農作業の大切な目安とされています。
田植えは「夏至の後、半夏生に入る前」に終わらせるものとされ、それを過ぎると秋の収穫が減るといわれてきました。
無事に田植えが終わると、水田や神棚に餅やお神酒を供え、田の神に感謝する「さなぶり」という行事を行なうところもあります。また、この日の天気で収穫のできを占ったりしました。
関西地方ではタコの足のように大地にしっかり根付くようタコを食べ、近畿地方では収穫した小麦で「半夏生餅」を作って田の神に供えるなど、各地に半夏生ならではの風習があります。


今日は「ウィッグ・乳房補整具の購入費用助成制度」を紹介いたします。
 近年、医療の進歩により、がんの5年生存率も62.1%に上がり、がんに羅漢後も治療を続けながら仕事や社会参加する方も増加し、がん治療による外見上の変化による苦痛を減らすためのアピアランスケアの必要性も求められています。 

 蒲郡市では、がん患者様が今後より良い社会生活を送っていただくために、アピアランスケアとしてがん治療に伴う外見的変化を補うために購入した医療用ウィッグ・乳房補整具の費用を一部負担いたします。 

アピアランスケアとは・・がんの治療による外見の変化を補い、苦痛を緩和するためのケアのことを言います。