令和4年6月16日(木)
お早うございます。

<6月16日今日は何の日>
1942年 - 第二次世界大戦: 日本軍がガダルカナル島に上陸。

 日本は米豪分断の目的のため、ラバウル以南のガダルカナル島に前進航空基地を建設し、基地航空部隊を進出させてソロモン諸島の制空権を拡張しようと考えた。
このガダルカナル島基地建設は軍令部作戦課(大本営海軍部)から参謀本部作戦課(大本営陸軍部)に文書で通知されたが、陸軍では作戦課同士でのやり取りにとどまり、陸軍内部に伝達が行われなかったため、戦後になり「基地建設の事を陸軍は知らされていなかった」と主張するものもいる。
 大本営は、連合軍の太平洋方面の反攻開始は1943年以降と想定していたため、ガダルカナル島の人員は、設営隊と護衛の海軍陸戦隊(第18警備隊基幹)を合わせても600名足らずであったが、アメリカ軍上陸直前の8月5日には滑走路の第1期工事が完了している。
なおこれに先立つMO作戦時に、近接するツラギ島には水上機基地が設けられていた。
 しかし日本軍の予測は外れ、アメリカ軍は1942年7月2日に対日反攻作戦となるウォッチタワー作戦を発令していた。
アメリカ陸軍マッカーサー大将は、ウォッチタワー作戦の目標をフィリピンにより近いラバウルとすることを主張したが、アメリカ海軍作戦部長アーネスト・キング大将はアメリカ海軍太平洋艦隊の空母戦力が充実していないことを理由に反対したため、当時飛行場建設が行われていたガダルカナル島を攻略することで双方一応の決着をみた。
そして7月4日以降ガダルカナル島への偵察・爆撃が強化され、上陸作戦への準備が進められた。


今日も午前10時より、8階本会議場にて、一般質問が行われます。
今日は6名の議員が登壇いたします。
鈴木 貴晶
大須賀 林
新実 祥悟
日恵野 佳代
喚田 孝博
松本 昌成







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