令和3年4月29日(木)
お早うございます。
<4月29日今日は昭和の日>
「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」国民の祝日。

1989(昭和64)年1月7日の昭和天皇崩御の後、それまでの天皇誕生日である4月29日を「生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日」として「緑の日」とすることとなった。
しかし、実際に制定された法律では、昭和天皇を偲ぶという趣旨は盛り込まれなかった。
このため、「昭和の日」に改称する法律案が超党派の国会議員により提出され、数度の廃案の後に2005年に成立、2007年より4月29日を「昭和の日」とし、みどりの日は5月4日となった。
今日は、ジビエに関する新聞記事を紹介いたします。

ジビエ振興自治体連絡協議会は20日、設立総会を東京・千代田区の都道府県会館内と、ウェブ会議システムで全国各地とつなぎ開催した。
ジビエ振興自治体連絡協議会は、(一社)日本ジビエ振興協会の自治体会員である13の県や市町のトップが呼びかけ人となり、昨年11月に書面議決で発起人会を発足。
規約および役員構成を承認し、今回設立に至ったもの。
今後、日本ジビエ振興協会の全ての自治体会員が、ジビエ振興自治体連絡協議会へ参加の意向を表明しているという。
総会の冒頭、発起人会を代表して長崎幸太郎山梨県知事と、顧問の藤木徳彦日本ジビエ振興協会代表理事が挨拶。
長崎氏は「本協議会では鳥獣被害対策やジビエ利活用に取り組む自治体の連携強化を図るとともに、ジビエ振興に関する課題の集約や施策の提言を行う」、藤木氏は「(野生鳥獣は)捨ててしまえばゴミだが、活かせば資源となる。
地域で(ジビエ振興が)仕事になるような活動を含め、自治体同士の連携や情報交換等を行いたい」と語った。
菅首相に自衛隊との連携を要望、栄養価の高い国産ジビエを駐屯地の給食に供給し、需要拡大を目指す。また、退職自衛官が捕獲・狩猟の担い手となることも期待する。
2025年度までにジビエ利用量を19年度の2倍となる4,000トンに増やす目標を掲げた。

熊野の秘境に育まれた、絶品の鹿肉・猪肉ブランド! 「古座川ジビエ」
お早うございます。
<4月29日今日は昭和の日>
「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」国民の祝日。

1989(昭和64)年1月7日の昭和天皇崩御の後、それまでの天皇誕生日である4月29日を「生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日」として「緑の日」とすることとなった。
しかし、実際に制定された法律では、昭和天皇を偲ぶという趣旨は盛り込まれなかった。
このため、「昭和の日」に改称する法律案が超党派の国会議員により提出され、数度の廃案の後に2005年に成立、2007年より4月29日を「昭和の日」とし、みどりの日は5月4日となった。
今日は、ジビエに関する新聞記事を紹介いたします。

ジビエ振興自治体連絡協議会は20日、設立総会を東京・千代田区の都道府県会館内と、ウェブ会議システムで全国各地とつなぎ開催した。
ジビエ振興自治体連絡協議会は、(一社)日本ジビエ振興協会の自治体会員である13の県や市町のトップが呼びかけ人となり、昨年11月に書面議決で発起人会を発足。
規約および役員構成を承認し、今回設立に至ったもの。
今後、日本ジビエ振興協会の全ての自治体会員が、ジビエ振興自治体連絡協議会へ参加の意向を表明しているという。
総会の冒頭、発起人会を代表して長崎幸太郎山梨県知事と、顧問の藤木徳彦日本ジビエ振興協会代表理事が挨拶。
長崎氏は「本協議会では鳥獣被害対策やジビエ利活用に取り組む自治体の連携強化を図るとともに、ジビエ振興に関する課題の集約や施策の提言を行う」、藤木氏は「(野生鳥獣は)捨ててしまえばゴミだが、活かせば資源となる。
地域で(ジビエ振興が)仕事になるような活動を含め、自治体同士の連携や情報交換等を行いたい」と語った。
菅首相に自衛隊との連携を要望、栄養価の高い国産ジビエを駐屯地の給食に供給し、需要拡大を目指す。また、退職自衛官が捕獲・狩猟の担い手となることも期待する。
2025年度までにジビエ利用量を19年度の2倍となる4,000トンに増やす目標を掲げた。

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