令和3年4月18日(日)
お早うございます。
今日は、事業再構築補助金(中小企業等事業再構築推進事業)について紹介いたします。
新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売り上げの回復が期待しづらい中、ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するために中小企業等の事業再構築を支援することで、日本経済の構造転換を促すことが重要です。
そのため、新分野展開、事業転換、業種転換、業態転換、又は事業再編という思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援します。


<主要申請要件>
1、売上が減っている。
2、事業再構築に取り組む
3、認定経営革新等支援機関と事業計画を策定する。
<予算額、補助額、補助率>
・予算額としては、令和2年度第3次補正予算で、1兆1,485億円が計上
・補助金の公募は、1回ではなく、令和3年度にも複数回実地する予定。
補助額
・中小企業 通常枠:補助額 100万円~6,000万円 補助率 2/3
卒業枠:補助額 6,000万円~1億円 補助率 2/3
*卒業枠とは400社限定。事業計画期間内に、①組織再編、②新規設備投資、③グローバル展開のいずれかにより、資本金又は従業員を増やし、中小企業から中堅企業へ成長する事業者向けの特別枠。
・中堅企業 通常枠:補助額 100万円~8,000万円 補助率 1/2(4,000万円超は1/3)
グローバスV字回復枠:補助額 8,000万円超~1億円 補助率 1/2
*グローバルV字回復枠とは
100社限定。以下の要件を全て満たす中堅企業向けの特別枠。
①直近6か月間のうち任意の3か月の合計売上高がコロナ以前の同3か月の合計売上高と比較して、15%以上減少している中堅企業。
②補助事業終了後3~5年で付加価値額又は従業員一人当たり付加価値額の年率5.0%以上増加を達成を見込む事業計画を策定すること。
③グローバル展開を果たす事業であること。






4月15日(木)より、電子申請受付を開始しました。
応募締め切りは4月30日(金)18時となります。
なお、一次公募締め切り後、さらに4回程度の公募を予定しています。
二次公募は、5月から開始する予定です。
<事業再構築補助金 中小企業庁>
↑ 詳しくはここをクリックして下さい。
お早うございます。
今日は、事業再構築補助金(中小企業等事業再構築推進事業)について紹介いたします。
新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売り上げの回復が期待しづらい中、ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するために中小企業等の事業再構築を支援することで、日本経済の構造転換を促すことが重要です。
そのため、新分野展開、事業転換、業種転換、業態転換、又は事業再編という思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援します。


<主要申請要件>
1、売上が減っている。
2、事業再構築に取り組む
3、認定経営革新等支援機関と事業計画を策定する。
<予算額、補助額、補助率>
・予算額としては、令和2年度第3次補正予算で、1兆1,485億円が計上
・補助金の公募は、1回ではなく、令和3年度にも複数回実地する予定。
補助額
・中小企業 通常枠:補助額 100万円~6,000万円 補助率 2/3
卒業枠:補助額 6,000万円~1億円 補助率 2/3
*卒業枠とは400社限定。事業計画期間内に、①組織再編、②新規設備投資、③グローバル展開のいずれかにより、資本金又は従業員を増やし、中小企業から中堅企業へ成長する事業者向けの特別枠。
・中堅企業 通常枠:補助額 100万円~8,000万円 補助率 1/2(4,000万円超は1/3)
グローバスV字回復枠:補助額 8,000万円超~1億円 補助率 1/2
*グローバルV字回復枠とは
100社限定。以下の要件を全て満たす中堅企業向けの特別枠。
①直近6か月間のうち任意の3か月の合計売上高がコロナ以前の同3か月の合計売上高と比較して、15%以上減少している中堅企業。
②補助事業終了後3~5年で付加価値額又は従業員一人当たり付加価値額の年率5.0%以上増加を達成を見込む事業計画を策定すること。
③グローバル展開を果たす事業であること。






4月15日(木)より、電子申請受付を開始しました。
応募締め切りは4月30日(金)18時となります。
なお、一次公募締め切り後、さらに4回程度の公募を予定しています。
二次公募は、5月から開始する予定です。
<事業再構築補助金 中小企業庁>
↑ 詳しくはここをクリックして下さい。