令和3年2月5日(金)
お早うございます。
<2月5日今日は何の日>
1869年 - 明治政府が「府県施政順序」を布告。各府県に小学校の設置を奨励。(新暦3月17日)
政府は、二年二月府県への施政方策を示した「府県施政順序」において「小学校ヲ設ル事」を指示し、大学校にその実施方策の検討を命じたが、同年六月新設の民部官(省)にその業務は移管され、同省の立案により翌三年十二月各県に将来の「郷学校」建設経費の準備を命ずる太政官達が発せられた。また先述のように、三年二月に「大学規則」とともに「中小学規則」が別に制定されていた。
しかし当時それらの学校を総合する制度構想は立案されるに至らず、文部省の創設により、初めて全国規模における公的な教育制度の立案が可能になるのであった。

明治6年の国語の教科書
今日は日本の神話 その七 天之常立神(あめのとこたちのかみ)を掲載いたします。
(過去の掲載)
2019年10月24日 日本の神話 その一 <日本ができるまで>
2019年12月 3日 日本の神話 その二 <高天原の物語 誓約まで>
2020年 2月24日 日本の神話 その三 <高天原の物語 スサノオの暴虐と天の岩戸>
2020年 4月22日 日本の神話 その四 <出雲 ヤマタノオロチ退治>
2020年 7月22日 日本の神話 その五 <(高御産巣日神 (たかみむすびのかみ)/ 神産巣日神(かみ むすひのかみ))>
2020年11月25日 日本の神話 その六 <宇摩志阿斯訶備比古遅神 (うましあしかびひこぢのかみ)>
天之常立神(あめのとこたちのかみ)は、日本神話に登場する神。別天津神のうちの1柱である。

この神は天そのものに神格を与えたもので、常は底・床と同義語。
また常は常盤の意味もあり、永遠」ということになる。
以上のことから考えると、
上下、縦横、四方の極まるところ、即ち宇宙天体より地球に至るまでを司る神でsることを示しているので、この神は高天原に恒久に止まって守り給う神といえよう。
なお「先代古事本記」には 1、天之御中主神と同神としている。
別天津神(ことあまつかみ)は、『古事記』において天地開闢の時にあらわれた五柱の神々である。
1、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) - 至高の神
2、高御産巣日神(たかみむすひのかみ) - 天の生産・生成の「創造」の神。神産巣日神と対になって男女の「むすび」の男を象徴する神
3、神産巣日神(かみむすひのかみ) - 地の生産・生成の「創造」の神。高御産巣日神と対になって男女の「むすび」の女を象徴する神
その次に、国土が形成されて海に浮かぶくらげのようになった時に以下の二柱の神が現われた。この二柱の神もまた独神として身を隠した。
4、宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)- 活力の神
5、天之常立神(あめのとこたちのかみ)- 天の永久性を象徴する神
これら五柱の神を、天津神の中でも特別な存在として「別天津神」(ことあまつかみ)と呼ぶ。
別天津神の次に神世七代の神が現れた。
<天之常立神を祀る神社>

駒形神社(こまがたじんじゃ)、岩手県奥州市水沢中上野町
お早うございます。
<2月5日今日は何の日>
1869年 - 明治政府が「府県施政順序」を布告。各府県に小学校の設置を奨励。(新暦3月17日)
政府は、二年二月府県への施政方策を示した「府県施政順序」において「小学校ヲ設ル事」を指示し、大学校にその実施方策の検討を命じたが、同年六月新設の民部官(省)にその業務は移管され、同省の立案により翌三年十二月各県に将来の「郷学校」建設経費の準備を命ずる太政官達が発せられた。また先述のように、三年二月に「大学規則」とともに「中小学規則」が別に制定されていた。
しかし当時それらの学校を総合する制度構想は立案されるに至らず、文部省の創設により、初めて全国規模における公的な教育制度の立案が可能になるのであった。

明治6年の国語の教科書
今日は日本の神話 その七 天之常立神(あめのとこたちのかみ)を掲載いたします。
(過去の掲載)
2019年10月24日 日本の神話 その一 <日本ができるまで>
2019年12月 3日 日本の神話 その二 <高天原の物語 誓約まで>
2020年 2月24日 日本の神話 その三 <高天原の物語 スサノオの暴虐と天の岩戸>
2020年 4月22日 日本の神話 その四 <出雲 ヤマタノオロチ退治>
2020年 7月22日 日本の神話 その五 <(高御産巣日神 (たかみむすびのかみ)/ 神産巣日神(かみ むすひのかみ))>
2020年11月25日 日本の神話 その六 <宇摩志阿斯訶備比古遅神 (うましあしかびひこぢのかみ)>
天之常立神(あめのとこたちのかみ)は、日本神話に登場する神。別天津神のうちの1柱である。

この神は天そのものに神格を与えたもので、常は底・床と同義語。
また常は常盤の意味もあり、永遠」ということになる。
以上のことから考えると、
上下、縦横、四方の極まるところ、即ち宇宙天体より地球に至るまでを司る神でsることを示しているので、この神は高天原に恒久に止まって守り給う神といえよう。
なお「先代古事本記」には 1、天之御中主神と同神としている。
別天津神(ことあまつかみ)は、『古事記』において天地開闢の時にあらわれた五柱の神々である。
1、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) - 至高の神
2、高御産巣日神(たかみむすひのかみ) - 天の生産・生成の「創造」の神。神産巣日神と対になって男女の「むすび」の男を象徴する神
3、神産巣日神(かみむすひのかみ) - 地の生産・生成の「創造」の神。高御産巣日神と対になって男女の「むすび」の女を象徴する神
その次に、国土が形成されて海に浮かぶくらげのようになった時に以下の二柱の神が現われた。この二柱の神もまた独神として身を隠した。
4、宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)- 活力の神
5、天之常立神(あめのとこたちのかみ)- 天の永久性を象徴する神
これら五柱の神を、天津神の中でも特別な存在として「別天津神」(ことあまつかみ)と呼ぶ。
別天津神の次に神世七代の神が現れた。
<天之常立神を祀る神社>

駒形神社(こまがたじんじゃ)、岩手県奥州市水沢中上野町