令和2年6月16日(火)
お早うございます。

今日は、令和2年 6月定例会本会議三日目。
6人の議員が登壇いたします。
松本 昌成
藤田 裕喜
大須賀 林
大場 康議
鈴木 将浩
柴田 安彦
以上6名の議員が一般質問を行います。
是非、傍聴にお出掛け下さい。よろしくお願いいたします。


さて今日は、竹内しげやすの一般質問の続きを掲載いたします。
<質問要旨>
1、蒲郡市の主なインフラ整備について
(1)国道23号蒲郡バイパスについて
 (ア)進捗状況について
  (イ) 供用開始の見通しについて 
<以上は6月13日掲載済みです>

(2)国道247号鹿島バイパス及び中央バイパスについて
 (ア)ショッピングモール出入口付近の信号機取付け後の車の流れについて
 (イ)4車線化について
<以上は6月15日掲載済みです>

(3)マイナス11m岸壁について
  (ア)進捗状況について
(イ)今後の見通しについて
<以上が今回掲載した内容です>

<以下の項目は次回へ続く>

(4)海岸堤防の老朽化対策及び耐震化について 
(ア)進捗状況について
(イ)今後の見通しについて
(5)国道23号三谷町地区歩道整備の進捗状況について
(6)三谷町におけるフラップゲートの整備状況について

2、市民病院の安定経営について  
(1)市民病院の現状について
(ア)令和元年度の決算見込みについて
(イ)医師、看護師等の現状について
(ウ)病床利用率、手術件数、紹介率等の推移について
(エ)最近購入の医療機器(リニアック・手術支援ロボット「ダヴィンチ」等)についていて
(2)寄附講座について
(3)電子カルテシステムについて
(4)新改革プランの評価について
(5)令和3年度以降の新改革プランの策定について
(6)新型コロナウイルス感染症予防対策もふまえた今後の方針と目標について

3、地域公共交通網形成計画について
(1)上位計画である第四次総合計画もふまえた評価について 
(2)市内におけるコミュニティバスについて
(ア)運行状況について
(イ)今後の利用促進策について
(ウ)三谷地区・大塚地区の進捗状況について
(エ)公共交通空白地の解消に向けた今後の取り組みについて
(3)第5次総合計画もふまえた次期の蒲郡市地域公共交通網形成計画の策定について



(3)マイナス11m岸壁について
(ア)進捗状況について
道路の要望と併せて三河港蒲郡地区 整備促進要望書を毎年、国、県へ提出しています。最重要課題は、マイナス11m岸壁の整備。3バース570mの完成が目標です。それでは、進捗状況について伺います。

答弁) 11m岸壁の進捗状況ですが、港湾計画上の岸壁延長570mのうち、平成27年3月に岸壁延長250m、ふ頭用地面積約1.4haを整備した状態で暫定供用され、平成31年3月に大型クルーズ客船を受入れるために岸壁延長を100m延伸し、350mが完成しました。背後の埋め立ては、既に施行済みのふ頭用地約1.4haに加え、埋め立て施行中の約3.6haのうち半分の1.8haが令和2年秋頃に舗装工事が完了し、残り半分は令和2年度内に埋め立てが完了予定と港湾計画者の愛知県から伺っております。

今年度中には背後の埋め立てが完了するとのことで、利用価値がますます高まると考えますが、
イ) 岸壁延長570m(連続3バース)の整備に向けた今後の見通しについて伺います。

答弁) 港湾計画上の岸壁延長570m(連続3バース)整備への今後の見通しとしましては、令和4年度を目標に、施行済の岸壁延長350mから30m延伸し、岸壁延長380mになる予定でございます。
整備スケジュールは、今年度に設計委託を行い、令和2年度から令和3年度にかけてケーソン製作、基礎工事及び据付工事を行い、引き続き裏込工事、上部工事及び付属施設工事を行う計画と県から聞いております。
また、今年度、愛知県において延伸した岸壁背後の埋め立てに関する調査設計業務を実施する予定でございます。
今後、更に岸壁延伸の整備を実現するには、岸壁を利用している完成自動車を中心とした物流への対応や大型クルーズ客船の利用促進など、国際ターミナルとしての機能強化を図っていくことが重要であり、官民一体となって国に対し事業の必要性や投資効果を訴えていく必要があると考えます。


令和4年度までには、2バース380mとなりいよいよ残すところ1バース190mとなるわけですね。ご答弁にありました様に、マイナス11m岸壁の利用促進、機能強化を図り官民一体となって国に対し事業の必要性を訴えていくことをお願いして次の質問に移ります。



マイナス11m岸壁上空写真


大型クレーン船「むさし」蒲郡港に現る! ”-11m岸壁100m延伸”


平成31年3月27日 ダイヤモンドプリンセス 初寄港

次回へ続く!