令和2年6月13日(土)
お早うございます。
昨日(6/12)は午前10時より、8階本会議場にて6月定例会本会議の初日をむかえました。
市長の定例会招集のあいさつの後、
第62号議案:西浦町財産区管理委員の選任について
第63号議案:農業委員会委員の選任について
第68号議案:令和元年度蒲郡市モーターボート競走事業会計未処分利益剰余金の処分について
第69号議案:令和2年度蒲郡市一般会計補正予算(コロナ対策関連)
第73号議案:令和2年度蒲郡市水道事業会計補正予算(コロナ対策関連)
以上5件は全会一で可決されました。
ブログでも紹介いたしました、新型コロナウイルス感染症対策費として約19億円の補正予算は承認されました。後は一日も早い執行で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた方々への支援をお願いいたします。
さて今日から何回かに分けて、私、竹内しげやすの一般質問の全文を紹介いたします。
令和2年6月定例会 令和2年6月12日
<質問要旨>
1、蒲郡市の主なインフラ整備について
(1)国道23号蒲郡バイパスについて
(ア)進捗状況について
(イ) 供用開始の見通しについて
(2)国道247号鹿島バイパス及び中央バイパスについて
(ア)ショッピングモール出入口付近の信号機取付け後の車の流れについて
(イ)4車線化について
(3)マイナス11m岸壁について
(ア)進捗状況について
(イ)今後の見通しについて
(4)海岸堤防の老朽化対策及び耐震化について
(ア)進捗状況について
(イ)今後の見通しについて
(5)国道23号三谷町地区歩道整備の進捗状況について
(6)三谷町におけるフラップゲートの整備状況について
2、市民病院の安定経営について
(1)市民病院の現状について
(ア)令和元年度の決算見込みについて
(イ)医師、看護師等の現状について
(ウ)病床利用率、手術件数、紹介率等の推移について
(エ)最近購入の医療機器(リニアック・手術支援ロボット「ダヴィンチ」等)についていて
(2)寄附講座について
(3)電子カルテシステムについて
(4)新改革プランの評価について
(5)令和3年度以降の新改革プランの策定について
(6)新型コロナウイルス感染症予防対策もふまえた今後の方針と目標について
3、地域公共交通網形成計画について
(1)上位計画である第四次総合計画もふまえた評価について
(2)市内におけるコミュニティバスについて
(ア)運行状況について
(イ)今後の利用促進策について
(ウ)三谷地区・大塚地区の進捗状況について
(エ)公共交通空白地の解消に向けた今後の取り組みについて
(3)第5次総合計画もふまえた次期の蒲郡市地域公共交通網形成計画の策定について
議長のお許しを頂きましたので、通告の順に従い質問させていただきます。
まずもって、新型コロナウイルスに感染しお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げるとともに、ご遺族の方には心よりお悔み申し上げます。
1、 蒲郡市の主なインフラ整備について
(1)国道23号蒲郡バイパスについて
(ア)進捗状況について伺います。
最初に大きな1番、蒲郡市の主なインフラ整備について順次伺って参ります。
道23号蒲郡バイパスの進捗状況について伺います。
答弁) 名豊道路の未開通区間でございます国道23号蒲郡バイパスの豊川為当インターチェンジから蒲郡インターチェンジまでの延長9.1キロメートルの東部区間につきましては、昨年度、区間内の用地取得が終わり、難工事の一つと言われておりました、御津高校付近の豊沢トンネルの工事につきましても昨年8月末、無事に貫通式を迎えることができ、現在工事を推進していただいているところでございます。予算に関しては、昨年度が56億1千万円であったのに対し、今年度は72億4千万円の予算をつけていただいております。豊川為当インターチェンジから蒲郡インターチェンジの大半の区間で工事が発注されており、山間部の掘削工事や橋梁の上下部工事を行っていくと聞いております。
取得用地が完了、3つある最後の豊沢トンネルが貫通し予算もしっかりついているとのことそれでは、
(イ)供用開始の見通しについて伺います。
答弁) 国におかれては、鋭意、事業進捗を図っていただいておりますが、現在整備を進めていただいている国道23号蒲郡バイパスの東部区間の開通の見通しにつきましては、国からは完成に向けた円滑な事業実施環境が整った段階で時期を確定し公表する予定と聞いており、現段階では未定というように伺っております。






お早うございます。
昨日(6/12)は午前10時より、8階本会議場にて6月定例会本会議の初日をむかえました。
市長の定例会招集のあいさつの後、
第62号議案:西浦町財産区管理委員の選任について
第63号議案:農業委員会委員の選任について
第68号議案:令和元年度蒲郡市モーターボート競走事業会計未処分利益剰余金の処分について
第69号議案:令和2年度蒲郡市一般会計補正予算(コロナ対策関連)
第73号議案:令和2年度蒲郡市水道事業会計補正予算(コロナ対策関連)
以上5件は全会一で可決されました。
ブログでも紹介いたしました、新型コロナウイルス感染症対策費として約19億円の補正予算は承認されました。後は一日も早い執行で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた方々への支援をお願いいたします。
さて今日から何回かに分けて、私、竹内しげやすの一般質問の全文を紹介いたします。
令和2年6月定例会 令和2年6月12日
<質問要旨>
1、蒲郡市の主なインフラ整備について
(1)国道23号蒲郡バイパスについて
(ア)進捗状況について
(イ) 供用開始の見通しについて
(2)国道247号鹿島バイパス及び中央バイパスについて
(ア)ショッピングモール出入口付近の信号機取付け後の車の流れについて
(イ)4車線化について
(3)マイナス11m岸壁について
(ア)進捗状況について
(イ)今後の見通しについて
(4)海岸堤防の老朽化対策及び耐震化について
(ア)進捗状況について
(イ)今後の見通しについて
(5)国道23号三谷町地区歩道整備の進捗状況について
(6)三谷町におけるフラップゲートの整備状況について
2、市民病院の安定経営について
(1)市民病院の現状について
(ア)令和元年度の決算見込みについて
(イ)医師、看護師等の現状について
(ウ)病床利用率、手術件数、紹介率等の推移について
(エ)最近購入の医療機器(リニアック・手術支援ロボット「ダヴィンチ」等)についていて
(2)寄附講座について
(3)電子カルテシステムについて
(4)新改革プランの評価について
(5)令和3年度以降の新改革プランの策定について
(6)新型コロナウイルス感染症予防対策もふまえた今後の方針と目標について
3、地域公共交通網形成計画について
(1)上位計画である第四次総合計画もふまえた評価について
(2)市内におけるコミュニティバスについて
(ア)運行状況について
(イ)今後の利用促進策について
(ウ)三谷地区・大塚地区の進捗状況について
(エ)公共交通空白地の解消に向けた今後の取り組みについて
(3)第5次総合計画もふまえた次期の蒲郡市地域公共交通網形成計画の策定について
議長のお許しを頂きましたので、通告の順に従い質問させていただきます。
まずもって、新型コロナウイルスに感染しお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げるとともに、ご遺族の方には心よりお悔み申し上げます。
1、 蒲郡市の主なインフラ整備について
(1)国道23号蒲郡バイパスについて
(ア)進捗状況について伺います。
最初に大きな1番、蒲郡市の主なインフラ整備について順次伺って参ります。
道23号蒲郡バイパスの進捗状況について伺います。
答弁) 名豊道路の未開通区間でございます国道23号蒲郡バイパスの豊川為当インターチェンジから蒲郡インターチェンジまでの延長9.1キロメートルの東部区間につきましては、昨年度、区間内の用地取得が終わり、難工事の一つと言われておりました、御津高校付近の豊沢トンネルの工事につきましても昨年8月末、無事に貫通式を迎えることができ、現在工事を推進していただいているところでございます。予算に関しては、昨年度が56億1千万円であったのに対し、今年度は72億4千万円の予算をつけていただいております。豊川為当インターチェンジから蒲郡インターチェンジの大半の区間で工事が発注されており、山間部の掘削工事や橋梁の上下部工事を行っていくと聞いております。
取得用地が完了、3つある最後の豊沢トンネルが貫通し予算もしっかりついているとのことそれでは、
(イ)供用開始の見通しについて伺います。
答弁) 国におかれては、鋭意、事業進捗を図っていただいておりますが、現在整備を進めていただいている国道23号蒲郡バイパスの東部区間の開通の見通しにつきましては、国からは完成に向けた円滑な事業実施環境が整った段階で時期を確定し公表する予定と聞いており、現段階では未定というように伺っております。





