令和2年5月9日(土)
お早うございます。

<5月9日今日は何の日>
1689年旧暦5月9日 - 松尾芭蕉が松島を訪れるが、句を残さず。(新暦6月25日)

松尾芭蕉 肖像画

「奥の細道」
月日は百代の過客(はくたいのかかく)にして、行きかふ年もまた旅人なり。
(月日は永遠の旅人であり、来ては過ぎゆく年もまた旅人のようなものである。)

舟の上に生涯を浮かべ、
(川を行き交う舟の上で人生をおくる船頭、)

馬の口とらへて老いを迎ふる者は、
(馬の口をつかまえて老いを迎える馬借などは、)

日々旅にして旅を栖(すみか)とす。
(毎日が旅であり、旅をすみかとしている。)


5月9日 歌枕松島(宮城県宮城郡松島町)
芭蕉は美観に感動したあまり「いづれの人か筆をふるひ詞ことばを尽くさむ」と自らは句作せず、代わりに曾良の句を文末に置いた。

「松嶋や 鶴に身をかれほとゝぎす」 曾良

河合 曾良(かわい そら 慶安2年(1649年) - 宝永7年5月22日(1710年6月18日)頃)は、江戸時代中期の遊俳。没年月日については、巡見使随員の日誌に無いため、不正確なものとなっている。
松尾芭蕉の『奥の細道』における奥州・北陸の旅に同行した弟子。
蕉門十哲の一人とされる


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