令和2年4月8日(水)
お早うございます。

<4月8日今日は何の日>
1820年 - エーゲ海のメロス島の農夫が「ミロのヴィーナス」を発見。

作者:アンティオキアのアレクサンドロス
製作年:前130年-前100年頃
素材:大理石   寸法:203 cm (80 in)
所蔵:ルーヴル美術館、パリ

ミロのヴィーナスはギリシア神話における女神アプロディーテーの像と考えられている。
作者は紀元前130年頃に活動していた彫刻家、アンティオキアのアレクサンドロスと考えられているが、彼の生涯については殆ど分かってない。
ミロのヴィーナスを初めて日本に紹介したのは、西洋美術史家の澤木四方吉である。

ミロのヴィーナスは、1820年4月8日に小作農であったヨルゴス・ケントロタス(Yorgos Kentrotas)によってオスマン帝国統治下のエーゲ海にあるミロス島で発見された。
彼は最初、官吏に見つからぬようにヴィーナス像を隠していたが、トルコ人の官吏に発見され没収された。
後に、フランス海軍提督ジュール・デュモン・デュルヴィルは、この像を見て価値を認め、フランス大使に頼みこんでトルコ政府から買い上げた。
これは修復された後にルイ18世に献上された。
ルイ18世はこれをルーヴル美術館に寄付し、現在でもそこで管理されている。
以後、ルーヴルを出て海外へ渡ったことはただ1度、1964年4月 - 6月、日本の東京都(国立西洋美術館)および京都府(京都市美術館)で行われた特別展示のみである。
この際、日本への輸送時に一部破損が生じ、展示までに急遽修復されている。
1900年頃にルーヴルで一度だけ型取りされており、現在もその型を元にレプリカや縮小モデルが作られている。

斜め前


背面

毎年4月第二日曜日は、「天白神社例大祭」と還暦を迎える方々のご祈祷、上区への寄贈式典、餅投げが挙行されていました。
今年は、新型コロナウイルス感染症予防対策の為、
天白神社例大祭は、ご神事のみとし、余興や餅投げは中止と決定いたしました。
また、還暦の方々の事業も、新型コロナウイルス感染が収束するまで延期となりました。
お祭りや餅投げを楽しみにされていた区民の皆様には、
新型コロナウイルス感染症予防対策の為の中止・延期であることを、
何卒ご理解して頂きます様、お願い申し上げます。



平成30年の天白神社神楽芝居