令和2年3月20日(金)
お早うございます。
3月20日は、春分の日(しゅんぶんのひ)。
春分は、昼と夜が同じ長さになる日です。
昔の人は、自然に感謝し春を祝福する日だと感じていたようです。
それは、長い間冬眠をしていた動物たちが動き始め、人々もやる気に満ち溢れている時期です。
また、この日の前後にご先祖様への感謝の気持ちを伝えるためにお墓参りに行く習慣もあります。
古来、人々はこの日を春の訪れを祝う日としていました。
それと同時に祖先に感謝をするお祭りを行い、この風習は農村部で長く続いてきました。
明治時代、春分の中日を「春季皇霊祭」と定め、宮中において祖先を祭る日となったのをきっかけとして、一般市民の間でも祭日とされました。
その後1948年に、古来から伝わる自然に感謝する日「自然を称え将来のために努力する日」と法律で定められましたが、現在でも、春分の日というと「お彼岸」のイメージが強く残っています。

さて今日は、蒲郡市出身で漫画家の大橋裕之さんに蒲郡市観光大使を委嘱したことを紹介いたします。
大橋裕之さんは、皆さんご存知のように、「ゾッキ」という漫画の作者であり、その漫画に惚れ込んだのが、俳優の竹中直人さんで、その縁で2021年の春には、映画「ゾッキ」が全国に公開される予定です。そこで蒲郡市は、大橋裕之さんに観光大使をお願いいたしました。



お早うございます。
3月20日は、春分の日(しゅんぶんのひ)。
春分は、昼と夜が同じ長さになる日です。
昔の人は、自然に感謝し春を祝福する日だと感じていたようです。
それは、長い間冬眠をしていた動物たちが動き始め、人々もやる気に満ち溢れている時期です。
また、この日の前後にご先祖様への感謝の気持ちを伝えるためにお墓参りに行く習慣もあります。
古来、人々はこの日を春の訪れを祝う日としていました。
それと同時に祖先に感謝をするお祭りを行い、この風習は農村部で長く続いてきました。
明治時代、春分の中日を「春季皇霊祭」と定め、宮中において祖先を祭る日となったのをきっかけとして、一般市民の間でも祭日とされました。
その後1948年に、古来から伝わる自然に感謝する日「自然を称え将来のために努力する日」と法律で定められましたが、現在でも、春分の日というと「お彼岸」のイメージが強く残っています。

さて今日は、蒲郡市出身で漫画家の大橋裕之さんに蒲郡市観光大使を委嘱したことを紹介いたします。
大橋裕之さんは、皆さんご存知のように、「ゾッキ」という漫画の作者であり、その漫画に惚れ込んだのが、俳優の竹中直人さんで、その縁で2021年の春には、映画「ゾッキ」が全国に公開される予定です。そこで蒲郡市は、大橋裕之さんに観光大使をお願いいたしました。


