令和2年2月28日(金)
お早うございます。
2月も後一日となりました。
新型コロナウイルスの影響で、
蒲郡市でも様々な催しが中止となりました。
一日も早い収束を願うばかりです。

今日は、東日新聞に掲載されていました記事を紹介いたします。

未経験から漁師目指す。
蒲郡市が漁業研修生募集 
 最長3年で独立自営へ
 第1期生・浦田さんが指導「同世代の仲間」増へ期待
安定的な漁業が行えるよう、漁業用具整備に伴う支援を行うことで、水産業の振興を図ります。
事業費:1,200千円 (購入費の1/2を助成、経営体ごとに1件当たり5万円~30万円までの上限あり)
 (漁業者に対して魚網、マンガ、フロート類、ロープ類など)

市内の業業経営体は、平成25年の漁業センサスによれば、66経営体と、10年前の平成15年の95経営体から30.5%減少しており、燃料価格の上昇など経営環境の厳しさや水産資源の減少もあり、漁業者を取巻く環境は依然厳しい状況にあります。三河湾に面した海のまち、がまごおりでありながら、今後、市内の漁港から水揚げされる魚介類が無くなるような深刻な状況にならないとも限りません。そのため本市の水産業の安定を図り、漁業が継続的に行われるよう漁業者への支援を行います。