令和2年2月22日(土)
お早うございます。
2月21日(金)午後2時から「いずも」艦内にて歓迎式典が執り行われました。
私、竹内しげやすは副議長として出席させて頂きました。

いずも(ローマ字:JS Izumo, DDH-183)は、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)。
いずも型護衛艦の1番艦。
艦名は令制国の出雲国に由来し、旧海軍の出雲型装甲巡洋艦「出雲」に続き日本の艦艇としては二代目、海上自衛隊の護衛艦としては初代である。
全長 248.0m、満載排水量26,000トンは、太平洋戦争中の中型航空母艦(正規空母)である「蒼龍」(227.5m、20,295トン)を上回り、2019年時点、2番艦の「かが」と共に海上自衛隊史上最大の自衛艦である。
建造費用は1,139億円。
海外メディアではヘリ空母と呼称・分類されることが多い。

式典会場の艦内からエレベーターで甲板に!





艦橋から外を眺める。
統合幕僚監部は2020年2月21日(金)から2月23日(日)の3日間、日米共同統合防災訓練を実施します。
この訓練は、南海トラフ地震が発生したと想定し、自衛隊と在日アメリカ軍の共同対処を実動で演練し、その連携による震災対処能力の維持・向上や関係地方公共団体などとの連携強化を図ることが目的です。
実施場所は関東、東海、近畿、中国、四国地域と、これらの周辺海空域で、演練の主要事項は、災害対処に関連する在日アメリカ軍との共同連携、主要部隊間の連携、関係地方公共団体との連携です。
訓練概要は、各級司令部での指揮幕僚活動、ヘリ映像伝送機等による情報収集や被害状況の把握、航空機や車両による増援部隊の移動・救援物資等の輸送 、護衛艦「いずも(DDH-183)」を拠点とした捜索・救難活動、洋上航空搬送拠点臨時医療施設(SCU)の設置や災害派遣医療チーム(DMAT)などとの連携、アメリカ軍と救援物資の輸送、捜索救難活動など共同訓練が予定されています。
訓練の統裁官は、中部方面総監の野澤真陸将が務めます。訓練参加部隊等や人数は、統合幕僚監部から約20名、陸上自衛隊から約2,000名、海上自衛隊の約450名、航空自衛隊の約110名、そして在日アメリカ陸軍と空軍が参加します。
参加する航空機や艦船は、陸自からCH-47JAが4機、AH-1Sが1機、UH-1が7機、海自からSH-60KとMCH-101が各1機と護衛艦「いずも」、空自はF-15が2機、CH-47J、UH-60J、U-125A、C-130H、C-2が各1機で、航空機は17機の参加を予定しています。
<お詫び>
新型コロナウイルス感染症に伴い、2月22日(土)・23日(日)午前8時~午後4時までの見学会は中止いたします。
防災訓練は実施いたします。

お早うございます。
2月21日(金)午後2時から「いずも」艦内にて歓迎式典が執り行われました。
私、竹内しげやすは副議長として出席させて頂きました。

いずも(ローマ字:JS Izumo, DDH-183)は、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)。
いずも型護衛艦の1番艦。
艦名は令制国の出雲国に由来し、旧海軍の出雲型装甲巡洋艦「出雲」に続き日本の艦艇としては二代目、海上自衛隊の護衛艦としては初代である。
全長 248.0m、満載排水量26,000トンは、太平洋戦争中の中型航空母艦(正規空母)である「蒼龍」(227.5m、20,295トン)を上回り、2019年時点、2番艦の「かが」と共に海上自衛隊史上最大の自衛艦である。
建造費用は1,139億円。
海外メディアではヘリ空母と呼称・分類されることが多い。

式典会場の艦内からエレベーターで甲板に!





艦橋から外を眺める。
統合幕僚監部は2020年2月21日(金)から2月23日(日)の3日間、日米共同統合防災訓練を実施します。
この訓練は、南海トラフ地震が発生したと想定し、自衛隊と在日アメリカ軍の共同対処を実動で演練し、その連携による震災対処能力の維持・向上や関係地方公共団体などとの連携強化を図ることが目的です。
実施場所は関東、東海、近畿、中国、四国地域と、これらの周辺海空域で、演練の主要事項は、災害対処に関連する在日アメリカ軍との共同連携、主要部隊間の連携、関係地方公共団体との連携です。
訓練概要は、各級司令部での指揮幕僚活動、ヘリ映像伝送機等による情報収集や被害状況の把握、航空機や車両による増援部隊の移動・救援物資等の輸送 、護衛艦「いずも(DDH-183)」を拠点とした捜索・救難活動、洋上航空搬送拠点臨時医療施設(SCU)の設置や災害派遣医療チーム(DMAT)などとの連携、アメリカ軍と救援物資の輸送、捜索救難活動など共同訓練が予定されています。
訓練の統裁官は、中部方面総監の野澤真陸将が務めます。訓練参加部隊等や人数は、統合幕僚監部から約20名、陸上自衛隊から約2,000名、海上自衛隊の約450名、航空自衛隊の約110名、そして在日アメリカ陸軍と空軍が参加します。
参加する航空機や艦船は、陸自からCH-47JAが4機、AH-1Sが1機、UH-1が7機、海自からSH-60KとMCH-101が各1機と護衛艦「いずも」、空自はF-15が2機、CH-47J、UH-60J、U-125A、C-130H、C-2が各1機で、航空機は17機の参加を予定しています。
<お詫び>
新型コロナウイルス感染症に伴い、2月22日(土)・23日(日)午前8時~午後4時までの見学会は中止いたします。
防災訓練は実施いたします。
