平成31年3月18日(月)
お早うございます。

<3月18日今日は何の日>
1965年愛知県犬山市に「博物館明治村」が開村。

帝国ホテル中央玄関

博物館明治村(はくぶつかん めいじむら)は、愛知県犬山市にある野外博物館、また明治時代をコンセプトとしたテーマパーク。
明治時代の建造物等を移築して公開し、また明治時代の歴史的資料をも収集し、社会文化の向上に寄与することを目的とする。
通称「明治村」。
管理運営は公益財団法人明治村。

非常に大規模であり、その敷地面積は日本のテーマパークでは、同じ名鉄インプレスが経営するリトルワールドに継ぐ、第3位を誇る[3]。 歴史的建造物の多さやその広さからドラマの撮影やアニメのモチーフに頻繁に使われ、また明治東亰恋伽などゲームとのコラボレーションや、夏には世界コスプレサミットのサブ会場として提供するなども行っている。


平成31年3月定例会本会議、私、竹内しげやすの一般質問の続きを掲載いたします。
(質問要旨)
1 有害鳥獣被害防止対策について
(1)有害鳥獣被害状況について
  ア 被害状況について
  イ 有害鳥獣種類別捕獲状況について
  ウ ワイヤーメッシュ柵の設置状況について
<以上は3月1日回掲載済です>

(2)今後の取り組みについて
  ア 地域を囲むワイヤーメッシュ柵の効果について
  イ 捕獲強化策について
<以上は3月3日回掲載済です>

 ウ 市単独の補助金制度について
  エ 蒲郡市鳥獣被害防止対策協議会の今後の取り組みについて
<以上が今回掲載した内容です>

<以下の項目は次回へ続く>
2 豚コレラについて
(1)愛知県下における現状について
(2)蒲郡市における影響について
3 市民の足確保策について
(1)JR東海道本線及び名鉄西尾・蒲郡線の現状について
  ア 各駅の乗降客数等について
  イ 三河三谷駅のバリアフリー化の進捗状況について
  ウ 名鉄西尾・蒲郡線の平成32年度以降の見通しについて
(2)市が助成金を出している公共交通について
(3)ボートレース蒲郡のファンバスについて
(4)コミュニティバスについて
  ア 市内における現状について
  イ 東部地区の運行予定について
  ウ 三谷地区の計画について
  エ 今後の導入について
(5)蒲郡市地域公共交通網形成計画の今後の取り組みについて
4 市民病院の安定経営について
(1)平成30年度の決算見込みについて
(2)平成30年度の病床利用率と手術件数、紹介率の実績について
(3)医師、看護師等の現状について
(4)今後の方針と目標について


(ウ)市単独の補助金制度について
有害鳥獣駆除に対する市単独の補助金制度には、どの様なものがあるのか伺います。

答弁) 従来から行っている市の補助制度につきましては、個別の対策としましては、個人の農地を囲い、イノシシ等の侵入を防ぐ電気柵等の資材費補助、わな免許取得経費の一部助成があります。
また、団体等への支援といたしましては、組織的な有害鳥獣に対する取組みを行ってもらうため、「蒲郡市鳥獣被害防止対策協議会」への補助金を支出しており、また、今年度は、坂本地区の1期目のワイヤーメッシュ柵の資材費を支援をさせていただきました。
これらに加え、新年度からは先ほど申し上げました「有害鳥獣駆除報奨金」制度の創設により、支援を充実させ、捕獲意欲が向上することを期待しているところでございます。


よろしくお願い致します。それではおおきな1番の最後の質問です。
(エ)蒲郡市鳥獣被害防止対策協議会の今後の取組について伺います。

答弁) 蒲郡市鳥獣被害防止対策協議会は、市の北側の山を抱える地域の総代さんを始め農業委員会、農協、猟友会、行政などの関係者が集まり、有害鳥獣被害について対策を協議する組織でございます。
ワイヤーメッシュ柵の設置も大きな議題であり、関係者が話し合うことで設置が進み、鳥獣被害が一定水準で収まっていると理解しています。
この協議会に関係者が参加して話し合い、ワイヤーメッシュ柵の設置などの対策を行うことにより、本市の有害鳥獣被害は、増えることもなく一定の水準で収まっているものと理解しております。
協議会に参加することで、他地区の状況が分かり、ワイヤーメッシュ柵の効果なども認識していただいた上で、必要性を認めて設置の判断をしてもらっているからこそ、地域で大きな人手を出して、柵の設置をしていただいているものと考えております。
今後とも、市全体として有害鳥獣被害の削減、防止についてどのようにすべきか、どうしたらよいかを議論する場としての協議会の存在意義は大きいものと捉えております。
また、一連のワイヤーメッシュ柵が完成した後には、人里側に残ってしまったイノシシについても箱わなを設置するなどして、人とイノシシ等との棲み分けがしっかりとできるような対策を協議会で講じていきたいと考えております。


今後ワイヤーメッシュ柵を蒲郡の山裾全域に張り巡らしていくには、人的な確保と、資材費などの予算の確保が必要となってきます。ワイヤーメッシュ柵が連続して繋がってこそ効果が期待できます。これらのハードルを乗り越えながら安心して農業ができるようにして行きたいと思っています。
それでは大きな2番 豚コレラについて

<次回へつづく>