平成31年3月12日(火)
お早うございます。
<3月12日今日は何の日>
1974年 - 小野田寛郎がフィリピン・ルバング島から30年ぶりに日本に帰還。

軍刀を手に小塚金七さんとの最後の別れにジャパニーズ・ヒルに向かう小野田 寛郎元少尉(フィリピン・ルパング島)1974年3月11日
小野田 寛郎(おのだ ひろお、大正11年(1922年)3月19日 - 平成26年(2014年)1月16日)は、日本の陸軍軍人、実業家。最終階級は予備陸軍少尉。
旧制海南中学校・久留米第一陸軍予備士官学校・陸軍中野学校二俣分校卒。
情報将校として太平洋戦争に従軍し遊撃戦(ゲリラ戦)を展開、第二次世界大戦終結から29年の時を経て、フィリピン・ルバング島から日本へ帰還を果たした。
平成31年3月定例会本会議、私、竹内しげやすの一般質問の続きを掲載いたします。
(質問要旨)
1 有害鳥獣被害防止対策について
(1)有害鳥獣被害状況について
ア 被害状況について
イ 有害鳥獣種類別捕獲状況について
ウ ワイヤーメッシュ柵の設置状況について
<以上は3月1日回掲載済です>
(2)今後の取り組みについて
ア 地域を囲むワイヤーメッシュ柵の効果について
イ 捕獲強化策について
<以上は3月3日回掲載済です>
ウ 市単独の補助金制度について
エ 蒲郡市鳥獣被害防止対策協議会の今後の取り組みについて
<以上が今回掲載した内容です>
<以下の項目は次回へ続く>
2 豚コレラについて
(1)愛知県下における現状について
(2)蒲郡市における影響について
3 市民の足確保策について
(1)JR東海道本線及び名鉄西尾・蒲郡線の現状について
ア 各駅の乗降客数等について
イ 三河三谷駅のバリアフリー化の進捗状況について
ウ 名鉄西尾・蒲郡線の平成32年度以降の見通しについて
(2)市が助成金を出している公共交通について
(3)ボートレース蒲郡のファンバスについて
(4)コミュニティバスについて
ア 市内における現状について
イ 東部地区の運行予定について
ウ 三谷地区の計画について
エ 今後の導入について
(5)蒲郡市地域公共交通網形成計画の今後の取り組みについて
4 市民病院の安定経営について
(1)平成30年度の決算見込みについて
(2)平成30年度の病床利用率と手術件数、紹介率の実績について
(3)医師、看護師等の現状について
(4)今後の方針と目標について
市単独の「有害鳥獣駆除報奨金」を新たに創設していただきましてありがとうございます。
今イノシシの成獣1頭 国の捕獲報奨金は6,000円、幼獣(子ども)は1,000円でよかったですよね.
万里の長城が完成するとどうなるか、私なりに考えてみました。
ワイヤーメッシュ柵の内側・つまり南側に取り残されたイノシシは山にも戻れず棲みついて繁殖を重ね被害を及ぼす結果となるのは必定です。
そうならない為にも、ワイヤーメッシュ柵の設置完了後は速やかに、捕獲を強化する必要があると考えます。
平成28年12月議会の一般質問では、吉見部長のご答弁に
国の支援事業である鳥獣被害防止総合交付金には、「捕獲活動への役務要請に対す賃金」が補助対象経費として認められています。このようなメニューを活用すれば、臨時職員を採用し、捕獲体制の強化が図れるのではと考えておりますが、本交付金につきましては、毎年、要望額どおり採択されることが非常に難しい状況にありますので、今後も継続的に要望し、体制を強化して参りたいと思います。
とお答えになっています。
万里の長城が完成して、内側に残ったイノシシの捕獲強化のためにも、協議会で検討して頂きたいと思います。これはお願いしておきます。
(ウ)市単独の補助金制度について
有害鳥獣駆除に対する市単独の補助金制度には、どの様なものがあるのか伺います。
答弁) 従来から行っている市の補助制度につきましては、個別の対策としましては、個人の農地を囲い、イノシシ等の侵入を防ぐ電気柵等の資材費補助、わな免許取得経費の一部助成があります。
また、団体等への支援といたしましては、組織的な有害鳥獣に対する取組みを行ってもらうため、「蒲郡市鳥獣被害防止対策協議会」への補助金を支出しており、また、今年度は、坂本地区の1期目のワイヤーメッシュ柵の資材費を支援をさせていただきました。
これらに加え、新年度からは先ほど申し上げました「有害鳥獣駆除報奨金」制度の創設により、支援を充実させ、捕獲意欲が向上することを期待しているところでございます。
よろしくお願い致します。それではおおきな1番の最後の質問です。
(エ)蒲郡市鳥獣被害防止対策協議会の今後の取組について伺います。
答弁) 蒲郡市鳥獣被害防止対策協議会は、市の北側の山を抱える地域の総代さんを始め農業委員会、農協、猟友会、行政などの関係者が集まり、有害鳥獣被害について対策を協議する組織でございます。
ワイヤーメッシュ柵の設置も大きな議題であり、関係者が話し合うことで設置が進み、鳥獣被害が一定水準で収まっていると理解しています。
この協議会に関係者が参加して話し合い、ワイヤーメッシュ柵の設置などの対策を行うことにより、本市の有害鳥獣被害は、増えることもなく一定の水準で収まっているものと理解しております。
協議会に参加することで、他地区の状況が分かり、ワイヤーメッシュ柵の効果なども認識していただいた上で、必要性を認めて設置の判断をしてもらっているからこそ、地域で大きな人手を出して、柵の設置をしていただいているものと考えております。
今後とも、市全体として有害鳥獣被害の削減、防止についてどのようにすべきか、どうしたらよいかを議論する場としての協議会の存在意義は大きいものと捉えております。
また、一連のワイヤーメッシュ柵が完成した後には、人里側に残ってしまったイノシシについても箱わなを設置するなどして、人とイノシシ等との棲み分けがしっかりとできるような対策を協議会で講じていきたいと考えております。
今後ワイヤーメッシュ柵を蒲郡の山裾全域に張り巡らしていくには、人的な確保と、資材費などの予算の確保が必要となってきます。ワイヤーメッシュ柵が連続して繋がってこそ効果が期待できます。これらのハードルを乗り越えながら安心して農業ができるようにして行きたいと思っています。
それでは大きな2番 豚コレラについて
<次回へ続く>
お早うございます。
<3月12日今日は何の日>
1974年 - 小野田寛郎がフィリピン・ルバング島から30年ぶりに日本に帰還。

軍刀を手に小塚金七さんとの最後の別れにジャパニーズ・ヒルに向かう小野田 寛郎元少尉(フィリピン・ルパング島)1974年3月11日
小野田 寛郎(おのだ ひろお、大正11年(1922年)3月19日 - 平成26年(2014年)1月16日)は、日本の陸軍軍人、実業家。最終階級は予備陸軍少尉。
旧制海南中学校・久留米第一陸軍予備士官学校・陸軍中野学校二俣分校卒。
情報将校として太平洋戦争に従軍し遊撃戦(ゲリラ戦)を展開、第二次世界大戦終結から29年の時を経て、フィリピン・ルバング島から日本へ帰還を果たした。
平成31年3月定例会本会議、私、竹内しげやすの一般質問の続きを掲載いたします。
(質問要旨)
1 有害鳥獣被害防止対策について
(1)有害鳥獣被害状況について
ア 被害状況について
イ 有害鳥獣種類別捕獲状況について
ウ ワイヤーメッシュ柵の設置状況について
<以上は3月1日回掲載済です>
(2)今後の取り組みについて
ア 地域を囲むワイヤーメッシュ柵の効果について
イ 捕獲強化策について
<以上は3月3日回掲載済です>
ウ 市単独の補助金制度について
エ 蒲郡市鳥獣被害防止対策協議会の今後の取り組みについて
<以上が今回掲載した内容です>
<以下の項目は次回へ続く>
2 豚コレラについて
(1)愛知県下における現状について
(2)蒲郡市における影響について
3 市民の足確保策について
(1)JR東海道本線及び名鉄西尾・蒲郡線の現状について
ア 各駅の乗降客数等について
イ 三河三谷駅のバリアフリー化の進捗状況について
ウ 名鉄西尾・蒲郡線の平成32年度以降の見通しについて
(2)市が助成金を出している公共交通について
(3)ボートレース蒲郡のファンバスについて
(4)コミュニティバスについて
ア 市内における現状について
イ 東部地区の運行予定について
ウ 三谷地区の計画について
エ 今後の導入について
(5)蒲郡市地域公共交通網形成計画の今後の取り組みについて
4 市民病院の安定経営について
(1)平成30年度の決算見込みについて
(2)平成30年度の病床利用率と手術件数、紹介率の実績について
(3)医師、看護師等の現状について
(4)今後の方針と目標について
市単独の「有害鳥獣駆除報奨金」を新たに創設していただきましてありがとうございます。
今イノシシの成獣1頭 国の捕獲報奨金は6,000円、幼獣(子ども)は1,000円でよかったですよね.
万里の長城が完成するとどうなるか、私なりに考えてみました。
ワイヤーメッシュ柵の内側・つまり南側に取り残されたイノシシは山にも戻れず棲みついて繁殖を重ね被害を及ぼす結果となるのは必定です。
そうならない為にも、ワイヤーメッシュ柵の設置完了後は速やかに、捕獲を強化する必要があると考えます。
平成28年12月議会の一般質問では、吉見部長のご答弁に
国の支援事業である鳥獣被害防止総合交付金には、「捕獲活動への役務要請に対す賃金」が補助対象経費として認められています。このようなメニューを活用すれば、臨時職員を採用し、捕獲体制の強化が図れるのではと考えておりますが、本交付金につきましては、毎年、要望額どおり採択されることが非常に難しい状況にありますので、今後も継続的に要望し、体制を強化して参りたいと思います。
とお答えになっています。
万里の長城が完成して、内側に残ったイノシシの捕獲強化のためにも、協議会で検討して頂きたいと思います。これはお願いしておきます。
(ウ)市単独の補助金制度について
有害鳥獣駆除に対する市単独の補助金制度には、どの様なものがあるのか伺います。
答弁) 従来から行っている市の補助制度につきましては、個別の対策としましては、個人の農地を囲い、イノシシ等の侵入を防ぐ電気柵等の資材費補助、わな免許取得経費の一部助成があります。
また、団体等への支援といたしましては、組織的な有害鳥獣に対する取組みを行ってもらうため、「蒲郡市鳥獣被害防止対策協議会」への補助金を支出しており、また、今年度は、坂本地区の1期目のワイヤーメッシュ柵の資材費を支援をさせていただきました。
これらに加え、新年度からは先ほど申し上げました「有害鳥獣駆除報奨金」制度の創設により、支援を充実させ、捕獲意欲が向上することを期待しているところでございます。
よろしくお願い致します。それではおおきな1番の最後の質問です。
(エ)蒲郡市鳥獣被害防止対策協議会の今後の取組について伺います。
答弁) 蒲郡市鳥獣被害防止対策協議会は、市の北側の山を抱える地域の総代さんを始め農業委員会、農協、猟友会、行政などの関係者が集まり、有害鳥獣被害について対策を協議する組織でございます。
ワイヤーメッシュ柵の設置も大きな議題であり、関係者が話し合うことで設置が進み、鳥獣被害が一定水準で収まっていると理解しています。
この協議会に関係者が参加して話し合い、ワイヤーメッシュ柵の設置などの対策を行うことにより、本市の有害鳥獣被害は、増えることもなく一定の水準で収まっているものと理解しております。
協議会に参加することで、他地区の状況が分かり、ワイヤーメッシュ柵の効果なども認識していただいた上で、必要性を認めて設置の判断をしてもらっているからこそ、地域で大きな人手を出して、柵の設置をしていただいているものと考えております。
今後とも、市全体として有害鳥獣被害の削減、防止についてどのようにすべきか、どうしたらよいかを議論する場としての協議会の存在意義は大きいものと捉えております。
また、一連のワイヤーメッシュ柵が完成した後には、人里側に残ってしまったイノシシについても箱わなを設置するなどして、人とイノシシ等との棲み分けがしっかりとできるような対策を協議会で講じていきたいと考えております。
今後ワイヤーメッシュ柵を蒲郡の山裾全域に張り巡らしていくには、人的な確保と、資材費などの予算の確保が必要となってきます。ワイヤーメッシュ柵が連続して繋がってこそ効果が期待できます。これらのハードルを乗り越えながら安心して農業ができるようにして行きたいと思っています。
それでは大きな2番 豚コレラについて
<次回へ続く>