平成31年1月5日(土)
お早うございます。

<1月5日今日は何の日>
1925年 - ネリー・ロスがワイオミング州知事に就任。初の女性州知事。

ネリー・ロス(1922年撮影)

 ネリー・テイロー・ロス(Nellie Tayloe Ross, 1876年11月29日 - 1977年12月19日)は、アメリカ合衆国の政治家、全国初の女性州知事。
ワイオミング州知事夫人(1923年 - 1924年)、ワイオミング州知事(1925年1月5日 - 1927年1月3日)、合衆国造幣局理事(1933年 - 1953年)
全米で初めて女性参政権付与と女性州知事輩出を成し遂げたことから、ワイオミング州は「平等州」と呼ばれることがある。

(州知事夫人から州知事に)
 ウィリアム・ロスは間もなくワイオミング州の民主党の指導的立場に就き、選挙に出馬するようになる。彼は何度か落選を経験するも、1922年のワイオミング州知事選挙で勝利した。
しかし、1924年10月2日、彼は任期半ばにして、虫垂炎手術後の合併症により48歳で死去した。
そこで、民主党は寡婦となったネリー・ロスに、翌月の特別選挙に州知事候補として出馬し、亡夫を継ぐよう推薦した。ネリー・ロスは選挙運動を拒んだが、1924年11月4日の選挙で難なく当選。
1925年1月5日、彼女は合衆国の歴史上初めての女性州知事となる。
州知事としての彼女は、減税、貧農への補助、金融機関改革、子供や女性労働者や鉱山労働者の保護法等、夫の政策を引き続き実行。
児童労働を禁止する連邦修正条項が保留されていたが、これをワイオミング州が批准するよう促した。
夫と同じように、彼女も禁酒法強化を訴えた。


平成30年12月定例会本会議、私、竹内しげやすの一般質問の続きを掲載いたします。
今回で最終回となります。
(質問要旨)
1、平成31年度の予算編成について
(1)予算編成に対する基本的な考え方について
<以上は12月11日に掲載済みです>
 
(2)歳入予算の見通しについて
<以上は12月15日に掲載済みです>

(3)歳出予算の見通しについて
(4)市債残高と基金残高について
<以上は12月22日に掲載済みです>

(5)新規事業と重点施策について
(6)モーターボート競走事業会計について
(7)病院事業会計について
<以上は12月27日に掲載済みです>

2、蒲郡市財政健全化改革チャレンジ計画について
(1)第4次蒲郡市財政健全化改革チャレンジ計画(平成27年度~平成30年度)の評価について
(2)第5次蒲郡市財政健全化改革チャレンジ計画(平成31年度~平成34年度)の策定について
<以上は12月30日に掲載済みです>

3、第4次蒲郡市総合計画について
(1)平成30年度までの実施計画の評価について
(2)第5次蒲郡市総合計画の策定について
<以上が今回掲載した内容です>

3、第4次蒲郡市総合計画について
(1)平成30年度までの実施計画の評価について
総合計画の評価と進捗状況について伺う。

答弁) 第四次蒲郡市総合計画は、平成23年度から平成32年度までの10年間を期間とした蒲郡市の将来展望や市政運営を明らかにするとともに、各分野におけるまちづくりを計画的かつ効率的に実行していくための市の最上位計画として策定いたしました。
総合計画の評価につきましては、毎年施策評価を行い、目指す将来像の実現に向けた取り組み内容及び達成状況などの検証を行い、効率的な行財政運営ができるよう実施しているところです。
また、今年度、市民の方に第四次総合計画の期間内で実施した市の施策や取組に対する評価を頂き、現在の生活環境や今後のまちづくりについての意見などを伺い、市民満足度や重要度がどのように変化しているかを目的に市民意識調査を実施しました。
調査の詳細な結果については2月頃公表できる予定ですが速報によると平成21年に実施した調査のときと比較して「幹線道路の整備」や「健康づくり・疾病対策」、「地域医療体制の整備」については満足度が向上しており、逆に「駅前などの市街地整備」や「図書館。ホールなどの施設の整備」については満足度が低下しております。
これからの評価や進捗状況に加えて、来年度からの第五次総合計画の策定に併せて、施策の総点検や評価、各事業の洗い出し等を行い、これらの結果を反映した蒲郡市の各分野におけるまちづくりの指針となる計画となるよう策定してまいりたいと考えております。


(2)第5次蒲郡市総合計画の策定について
今後のスケジュールや策定手法について伺います。

答弁) 総合計画は市制全般にかかる計画であり、策定するためには十分な機関が必要であると考えております。
すでに市民意識調査などを実施しておりますのが、来年度から本格的に内部でのワーキングや市民のニーズや意見を反映するために市民が直接意見を言える機会や意見を聞ける機会を出来る限り設け、自ら暮らす地域に関心を持っていただき、今後10年の蒲郡市の方向性を市民と一体となって計画を作っていきたいと考えております。
また、平成32年度には外部委員を含めた審議会等で議論を重ね、基本構想、基本計画を定め、平成32年度末に策定というスケジュールで進めていきたいと考えております。
策定手法については、第四次総合計画策定時における庁内組織体制としては、全体計画を大きく4つの分野に分け、それぞれに次長級・課長級で構成される専門部会を設け、その下部組織として20代から40代の職員で組織したワーキングチームを設置し、関係する資料の収集や素案の作成を行いました。
専門部会においてとりまとめた案については、企画部長をトップとする幹事会へ報告・審議され、幹事会から庁内の最上位組織である副市長をトップとした策定専門委員会へ報告・審議する体制を整えておりました。
また、市議会議員や農業委員会、商工会議所などの各種団体の代表の方にご審議いただく「総合計画審議会」を設置し、それぞれの団体の視点から様々なご意見をいただき、第四次総合計画の策定に至っております。
第五次皇后計画に向けた体制については、第四次総合計画策定時の反省や他自治体の体制などを参考とし、全庁的に取組める体制や方策を検討し、市民も一体となった計画を作りあげるための組織づくりを整えてまいりたいと考えております。


第5次蒲郡市総合計画の策定にあたっては、第四次総合計画の反省も踏まえ、「住んでよかった」「住みたくなる」まちづくりを目指した計画を策定して頂くことをお願いして、私の一般質問をおわります。


「新緑の高千穂峡」 宮崎県西臼杵郡高千穂町