平成30年11月20日(火)
お早うございます。
昨日(11/19)は、全国都道府県議会議長会、全国紙議会議長会、全国町村議会議長会 主催の「地方議会活性化シンポジウム2018」の出席いたしました。

参加者は北海道から沖縄県まで各都道府県で3~4議会の正副議長が主な出席者でした。
私、竹内しげやすは今回、議長の代理と言うことで参加させて頂きました。

最初に、「地方議会に未来はあるか?」と題しての基調講演がありました。
講師:駒澤大学法学部教授 大山礼子 先生

・地方議会の未来に立ちはだかる2つの暗雲 議会不信 なり手不足
・住民から信頼されていない議会では期待される役割を果たせない。
↓
・住民に信頼される「住民代表機関」になるために必要な条件は何か?」
① 地方議会は本当に住民(多様な住民、とくに少数者)を代表しているか?
② 地方議会は住民の意見を審議に反映させているか?
③ 地方議会は住民と情報を共有しているか?
・具体的に何をすべきか?
* 首長提案の精査と修正
* 政策条例
* 行政監視
* 予算・決算審議の充実
「顔の見える」長 vs「顔の見えない」議会では、議会無用論に対抗できない。
どうすれば、議会を住民の目に見えるものにできるのかが、カギ となる。
住民と情報を共有し、議会と住民とのコミュニケーションの場を積極的に持つこと。
これからの日本にとって
政治教育・有権者教育の充実は不可欠
地方議会こそ、最適な場ではないだろうか?
小学生・中学生の見学
社会科教育との連携
一般市民の傍聴参加
そして最後に、「議員力」だけでなく、「住民力」の向上も重要と結んでいました。

パネルディスカッション・・・人口減少社会を迎え、地方議会への多様な人材の参画をどのように実現するか。
お早うございます。
昨日(11/19)は、全国都道府県議会議長会、全国紙議会議長会、全国町村議会議長会 主催の「地方議会活性化シンポジウム2018」の出席いたしました。

参加者は北海道から沖縄県まで各都道府県で3~4議会の正副議長が主な出席者でした。
私、竹内しげやすは今回、議長の代理と言うことで参加させて頂きました。

最初に、「地方議会に未来はあるか?」と題しての基調講演がありました。
講師:駒澤大学法学部教授 大山礼子 先生

・地方議会の未来に立ちはだかる2つの暗雲 議会不信 なり手不足
・住民から信頼されていない議会では期待される役割を果たせない。
↓
・住民に信頼される「住民代表機関」になるために必要な条件は何か?」
① 地方議会は本当に住民(多様な住民、とくに少数者)を代表しているか?
② 地方議会は住民の意見を審議に反映させているか?
③ 地方議会は住民と情報を共有しているか?
・具体的に何をすべきか?
* 首長提案の精査と修正
* 政策条例
* 行政監視
* 予算・決算審議の充実
「顔の見える」長 vs「顔の見えない」議会では、議会無用論に対抗できない。
どうすれば、議会を住民の目に見えるものにできるのかが、カギ となる。
住民と情報を共有し、議会と住民とのコミュニケーションの場を積極的に持つこと。
これからの日本にとって
政治教育・有権者教育の充実は不可欠
地方議会こそ、最適な場ではないだろうか?
小学生・中学生の見学
社会科教育との連携
一般市民の傍聴参加
そして最後に、「議員力」だけでなく、「住民力」の向上も重要と結んでいました。

パネルディスカッション・・・人口減少社会を迎え、地方議会への多様な人材の参画をどのように実現するか。