平成30年3月7日(水)
お早うございます。
昨日(3/6)は三谷中学校体育館にて第71回卒業式が執り行われました。毎年ながら感じることは、
体育館に入る全ての人が一体となり、厳かな雰囲気の中、感極まるものがありました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。


今日は、午前10時より6階、第二委員会室にて総務委員会が開かれます。
第1号議案~第5号議案までの5件の審議が行われます。

私、竹内しげやすの一般質問の続きを掲載いたします。

<質問要旨>
1、ラグーナ蒲郡地区について
(1)(株)ラグーナテンボスについて
  ア)経営状況、経営状態について
  イ)平成26年8月1日付ラグーナテンボス事業計画のその後の進捗状況について
  ウ)今後の事業計画について
  エ)ラグーナ蒲郡運営事業支援交付金について
<以上は3月3日に掲載済みです。>

(2) 海洋多目的広場の利用状況について
(3) 大学艇庫の状況について
(4)市としての 豊田自動織機海陽ヨットハーバーの活用について 
<以上が今回掲載した内容です>

<以下の項目は次回へ続く>
(5)ラグーナ蒲郡地区まちづくり協議会について
(6)ラグーナ蒲郡地区の今後のまちづくりの方向性について

2、市が取組む防災・減災対策について
(1)蒲郡市の取組みの進捗状況について
(2)蒲郡市耐震改修促進計画の進捗状況について
(3)国のプッシュ型支援による緊急物資の受入れについて
  ア)緊急輸送道路の橋りょうの耐震補強について
  イ)第1次緊急輸送道路の被害想定について
(4)飲料水・食料・医薬品・救護用資器材等の確保について
  ア)発災直後の三日分の飲料水、食料の備蓄の進捗状況について
イ)分散備蓄の進捗状況
(5)避難所について 
  ア)避難所収容人数について
  イ)届出避難所の確保と物資の備蓄について


(2) 海陽多目的広場の利用状況について伺います。

答弁)
 海陽多目的広場は平成28年9月にオープンしてから市内外から多くの方にご利用いただいています。具体的に言いますと、昨年度は9月のオープン以降約9,000人の方にご利用いただき、さらに今年度は概ね年間20,000人の方の利用が見込まれます。利用内容としましては、地元サッカー協会やスポーツ少年団の活動を中心に主な市民の皆様にご利用いただく機会が最も多く、他にも地元公民館活動やスポーツ推進員の活動にも利用されるなど幅広く利用をいただいています。
また、天然芝3面を有する運動施設は全国的にも珍しく、最近では、愛知県高校サッカー選手権の準決勝や中学生の県大会決勝など上位大会の会場としても利用され、さらに地元サッカー協会協力のもと高校・大学・シニアサッカー関係者等によるサッカー合宿としても利用されるなど全国から利用者が訪れる運動施設へと成長してきております。しかしながら、天然芝はデリケートで、いかにグラウンドコンディションを良好な状態に保つかが課題です。今年度は冬芝を撒くことで冬場でも良好なグラウンドコンディションを維持しつつ夏芝の保護を行っております。今後も、グラウンドコンディションを維持しながら、施設の活用を進めてまいりたいと思います。


それでは、平成30年度の整備予定について伺います。

答弁)
 現在の海陽多目的広場にはグラウンド、駐車場、トイレしかありません。
真夏の炎天下での利用もある中でベンチや日よけ、着替える場所などがなく、利用者からは設置を要望する声が多数上がっておりました。そこで、平成30年度の当初予算に海陽多目的広場へベンチ型スタンド2基、コンテナを利用した更衣室の設置を新規事業の一つとして盛り込み、引き続き地元利用団体の協力をいただきながら、より一層快適に利用して頂けるよう努めていたいと考えます。


海陽多目的広場と大学艇庫は、ラグーナテンボスの事業拡大の為、移転を余儀無くされました。海陽多目的広場は、トヨタ所有の土地を無償で借り受けて、今の所に整備をし好評だということが分かりました。
大学艇庫は愛知県が所有する土地をこれも無償で借り受けて建設したわけですが大学艇庫の移転についてはいろいろと問題がありました。
そこで、現在の蒲郡市営共同艇庫の利用状況について伺います。
(3) 大学艇庫の状況について

答弁)
 蒲郡市営共同艇庫については、建物の維持管理を蒲郡市が行っており、現在、名城大学18名、愛知大学11名、名古屋工業大学43名、名古屋大学6名、南山大学3名、愛知学院大学3名の計6大学84名の各大学ヨット部の部員が利用しています。平成27年10月に年額1,133,000円を貸付料とする賃貸借契約を各大学と締結し、毎年12月に当年分を納付して頂いています。


(4)市としての 豊田自動織機海陽ヨットハーバーの活用について 
今年の2月9日に、飛田県議の計らいで、愛知県副知事の中西さんへ要望活動をさせて頂いた折に、港湾課長さんも同席されていました。
昨年のセーリングW杯に合わせ、海陽ヨットハーバーの拡張工事が行われ、大屋根もあり全国的にも非常に充実した施設となったので、是非、活用してほしいと依頼されてきました。そこで市として今後どのように活用していくつもりか伺います。

答弁)
 昨年10月に豊田自動織機海陽ヨットハーバーで開催されたセーリングW杯は、
天候に恵まれなかったこともありますが、38の国と地域、253名のトップ選手が熱戦を繰り広げ、日本初開催の大会を無事終えることができました。このセーリングW杯の開催に合わせ愛知県が拡張工事を行ったことにより、非常に充実したから施設となったことは市としてもありがたく感じているところであり今後も活用していきたいと考えております。
昨年11月には、水源交流事業において設楽町や新城市鳳来地区から120人の親子を招待し、日頃山間部で暮らす方々に蒲郡の海を知って頂く機会とするため、竹島水族館の移動水族館や海にちなんだワークショップなどを行う会場として活用させていただきました。
一方、愛知県からは、市の事業だけではなく、市民の方々にも広く活用して頂きたいとお聞ききしておりますので、広報がまごおり4月号などや関係各所を通じて、会議室の利用やイベントでの活用をPRさせて頂く予定でございます。


よろしくお願いいたします。

<次回へ続く>

現存天守12城 丸岡城 (福井県)

天正4年(1576年)、織田信長の家臣で越前ほぼ一帯を領していた柴田勝家の甥である勝豊によって築かれた城。
城郭構造は連郭式平山城。
天守は独立式望楼型二重三階。江戸時代以前に建造された天守が残る現存12天守の一つ。
現存する天守は国の重要文化財に指定されている。北陸地方で唯一の現存天守で、現存する最古の天守とも云われているが、天守の構造分析から慶長18年(1613年ごろ)の建造という説もある。
かつては、五角形の広い内濠に囲まれた中に本丸や二の丸があったが、現在は天守と天守台石垣だけが残る。
別名は、合戦に大蛇が現れて霞を吹き、城を隠したという伝説から、霞ケ城(かすみがじょう)。
明治6年(1873年)の廃城令で大蔵省が処分する廃城処分となり、天守以外はすべて解体された。その後、天守は丸岡町により買い戻され解体を免れた。
平成18年(2006年)には日本100名城に選定された。