平成29年4月13日(木)
東三河広域連合議会 議会運営委員会による管内視察が行われました。
かねてより、設楽町議会議員の熊谷委員よりの設楽ダム現地視察の要請により実現したものです。

午前10時 設楽町議会議場において東三河広域連合議会 議会運営委員会&設楽ダム建設に関する説明を受ける。
設楽ダムの工期:昭和53年度~平成38年度
事業費 : 約2,400億円
平成29年4月:転流工着手

設楽町の町並みを望む


設楽ダム現地視察



設楽ダムの現地視察を終えて、次に向かったのは、豊根村茶臼山高原展望台です。



冬はスキー場で賑わうそうです。
5月13日~6月4日まで、芝桜まつりが開催されます。

茶臼山高原展望台の視察を終えて次に向かったのは、国道151号太和金バイパス「新新太和金トンネル」の建設現場です。
平成29年4月23日に開通記念式典が執り行われます。開通は同日の午後3時予定です。

私の高校の先輩でもある、豊橋市議会議員(東三河広域連合議会議運副委員長)の山田副委員長


東三河広域連合議会 議会運営委員会のメンバー

最後の視察は東栄町体験交流館「のき山学校」

東栄町振興課の方から説明を受けました。




小学校の廃校となった校舎を活用して、東栄町観光まちづくり協会を設立、町おこしに取り組んでいます。