平成28年12月1日(木)
高齢者の”居場所づくり”が今非常に叫ばれているなか他市町での先進的な取組を勉強する為の視察会が企画されましたので参加させて頂きました。

今回の半田と知多は、高齢者の居場所であるとともに地域の居場所となる地域づくりを行っています。
蒲郡でもそういった居場所づくりを目指して行くためにも多様な立場の皆さんと同じものを見て蒲郡の居場所について一緒に考えたいと思います。

最初の視察地は、半田市岩滑区(やなべく)

やなべふれあいセンター2階ごんホール会場にて。


岩滑区区長の本間さんより取組の概要の説明を受けました。


特に”やなべお助け隊隊長の森さんより、お助け隊の取組内容の説明を受けました。
①、岩滑地区住民の生活応援
②、住民同士の見守り活動推進
③、隊員の研修と健康づくり
④、「地域に奉仕」と「社会参加」

次の視察場所は、知立市南粕谷 南粕谷ハウスでの取り組みです。

住民らによるコミュニティビジネスで多世代交流拠点を運営
サロンとして、コーヒー250円、うどん、そば300円、やきそば・おにぎりセット、手づくり弁当500円などを提供。


今日の昼食の手づくり弁当を頂きました。


南粕谷ハウス事務局長の石井さんより南粕谷ハウスの経緯・概要の説明を受けました。


石井事務局長さんと南粕谷ハウス玄関にて記念撮影させて頂きました。
子どもからお年寄りまで誰もが気軽に立ち寄れるそんな居場所をみんなの智恵と勇気と協力で作り上げ、成長していることが、感じ取れました。これからも訪れた方の心が安らぐ、そんな居場所づくりを目指して頂きたいと思いました。・・・ありがとうございました。