平成28年10月2日(日)
社会福祉法人 不二福祉事業会主催による、市民公開講座 「認知症に負けない」をテーマとした講演が蒲郡市民会館中ホールで開催されました。
講師には、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター予防老年学研究部 部長 島田 裕之 氏

 認知症には運動や体操が効果的だと、近年になってさまざまな場所で発表されていますよね。きっと、どこかで耳にされたこともあるのではないでしょうか。
では、認知症にはどのような運動や体操が効果的なのでしょうか。
ここでは、国立長寿医療研究センターが開発した「コグニサイズ」という運動法を中心に、脳の活性化に効果があるとされた運動をご紹介します。
ぜひ参考にして、認知症の予防や改善にお役立てください。
















運動は認知機能を向上させ、認知症のリスクを軽減します。