2016年の中秋の名月(十五夜)は、9月15日です。
月の満ち欠けがきっちり1日単位ではないので中秋の名月(十五夜)が満月とは限りません。
近場で十五夜が満月だったのは2013年。次回はなんと・・・2021年です。
昨年は、中秋の名月と満月の日が1日遅れの年でしたが、今年は、9月17日が満月なので、中秋の名月は、2日前になります。
といっても僅か2日程度のことなので、肉眼では、ほぼ真ん丸の素晴らしい満月を見ることができるでしょう。
中秋の名月の由来には、稲の豊作を祈るためのお祭りという説があります。
また、稲の豊作祈願だけではなく、芋類の収穫祭だったという説もあるようです。このあたりは諸説あるようです。他にも、中国では古くから、月を見るという行事があり、それが平安時代に日本に伝来してきたとされる説もあります。
日本ではかつては高級貴族達だけの風習だったようですが、江戸時代になると庶民の間でも行われる一般的な行事となって今に至るようです。
「中秋の名月」には月を眺めて、供え物をするなどといった習慣がありますが、そもそも「中秋の名月」とはなんでしょう。
「中秋の名月」とは”秋の真ん中に出る満月”の意味で、旧暦では、
1月~3月を春
4月~6月を夏
7月~9月を秋
10月~12月を冬
としていたことから、8月は秋のちょうど真中であり、8月15日の夜に出る満月ということで、そう呼ばれるようになりました。
現在用いられている新暦では1ヵ月程度のズレが生じるため、9月7日から10月8日の間に訪れる満月の日を十五夜・中秋の名月と呼んでいます。

月の満ち欠けがきっちり1日単位ではないので中秋の名月(十五夜)が満月とは限りません。
近場で十五夜が満月だったのは2013年。次回はなんと・・・2021年です。
昨年は、中秋の名月と満月の日が1日遅れの年でしたが、今年は、9月17日が満月なので、中秋の名月は、2日前になります。
といっても僅か2日程度のことなので、肉眼では、ほぼ真ん丸の素晴らしい満月を見ることができるでしょう。
中秋の名月の由来には、稲の豊作を祈るためのお祭りという説があります。
また、稲の豊作祈願だけではなく、芋類の収穫祭だったという説もあるようです。このあたりは諸説あるようです。他にも、中国では古くから、月を見るという行事があり、それが平安時代に日本に伝来してきたとされる説もあります。
日本ではかつては高級貴族達だけの風習だったようですが、江戸時代になると庶民の間でも行われる一般的な行事となって今に至るようです。
「中秋の名月」には月を眺めて、供え物をするなどといった習慣がありますが、そもそも「中秋の名月」とはなんでしょう。
「中秋の名月」とは”秋の真ん中に出る満月”の意味で、旧暦では、
1月~3月を春
4月~6月を夏
7月~9月を秋
10月~12月を冬
としていたことから、8月は秋のちょうど真中であり、8月15日の夜に出る満月ということで、そう呼ばれるようになりました。
現在用いられている新暦では1ヵ月程度のズレが生じるため、9月7日から10月8日の間に訪れる満月の日を十五夜・中秋の名月と呼んでいます。
