東三河地域の小中学校に通う児童・生徒が、住んでいる市町村の枠を超えて公共施設を無料で利用できる「ほの国こどもパスポート」。その利用者数がここ数年、減少傾向にある。運用する東三河広域連合にとっては、合言葉に掲げる「東三河はひとつ」に反する由々しき事態。実績を上向かせようと新たな企画でテコ入れを図っている。

 ほの国こどもパスポートは、東三河8市町村内の人的交流を促す狙いで、2012年に制度が導入された。子どもたちは各校で配られたカードを使うと、東三河地域にある32カ所の公共施設を無料で利用できる仕組みだ。

利用者数の推移
初年度の12年度・・・129,323人
 13年度・・・・・・130,052人
 14年度・・・・・・127,156人
 15年度・・・・・・125,780人
蒲郡市では2施設、1、蒲郡市竹島水族館  2、 生命の海科学館


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