平成28年3月14日(月)
 予算審査特別委員会も三日目となりました。残す所あと一日です。
7款 土木費 2,549,321千円 (前年 2,160,321千円)   389,000千円 
8款 消防費 1,079,875千円 (前年 1,062,707千円)  17,168千円
9館 教育費 2,707,014千円 (前年 2,674,347千円)  32,667千円

10款 災害復旧費 4,200千円 (前年 4,200千円)   0千円 
11款 公債費 2,650,355千円 (前年 2,515,495千円)  134,860千円
12館 予備費  50,000千円 (前年 50,000千円)  0千円

7款土木費の海のまちづくり推進事業費のうちの”海フェスタ東三河実行委員会負担金”2,000千円について質問いたしました。


”海フェスタ東三河基本理念”
1 港湾や海・河川への関心の喚起・利用促進
2 人や物の交流の拡大
3 海洋環境への理解の推進
4 海洋スポーツや海・川とのふれあい体験による青少年の健全育成
5 東三河8市町村の魅力を全国に発信

 海フェスタは、「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」とする「海の日」(7月第3月曜日)本来の意義を再確認し、海に親しみ、海の大切さについて理解を深める目的。1986(昭和56)年から開催されている。
例年、皇族からのご臨席をたまわる記念式典や祝賀会、メーン行事「海の総合展」などが開かれている。
東三河では、第13回海フェスタの開催地に豊橋市長名で、国に6月5日付で申請していた。
決定通知書の交付式は国交省で開かれ、太田大臣は「三河湾が脚光を浴びるのは大変良いこと」と話し、佐原市長は「県や関係団体の協力をいただき、東三河広域連合の5市2町1村で連携して取り組む」と述べた。
豊かな自然と海、山の幸に恵まれた東三河。その海の玄関口となり、昨年、重要港湾指定50周年を迎えた三河港は、自動車港湾として発展を遂げている。
 8市町村は、地域の海、山、川といった自然のほか、食や文化などの魅力、地域資源を海フェスタを通じて全国にアピールする機会にする。
 海フェスタは、来年7月16日から31日まで16日間の日程で計画。三河港・神野ふ頭をメーン会場にする予定。