今年11月の任期満了に伴う豊橋市長選に、現職の佐原光一氏が8日、3選を目指して立候補する意向を表明した。市議会3月定例会の代表質問で、藤原孝夫氏(自民)の質問に答えた。

佐原氏は2期7年余を振り返る中で、昨年発足した東三河広域連合をはじめ、同市の第5次総合計画や地方創生の取り組みを通じて、思い描いたまちづくりが少しずつ形になりつつあると指摘。
新年度から始まる第5次総合計画の後期基本計画期間を「地方創生に立ち向かう全国の自治体が生き残りをかけて地域間競争にしのぎを削る5年間」と位置づけた上で、広域連合の事業や人口減少社会への対応などを挙げ、「本市にとって極めて大事な時期に、立ち止まるわけにはいかない。新たに踏み出した一歩を確かな歩みに進めていく、まいた種を未来に向けて根付かせることが私の使命だ。市民の許しを得られるなら引き続き市政のかじ取りをさせてもらい、目標に向かい全力を傾注したい」と、市長選に出馬する考えを明らかにした。
(東日新聞)

リハビリをする、豊橋のんほいパークの”マーラ”像

佐原氏は2期7年余を振り返る中で、昨年発足した東三河広域連合をはじめ、同市の第5次総合計画や地方創生の取り組みを通じて、思い描いたまちづくりが少しずつ形になりつつあると指摘。
新年度から始まる第5次総合計画の後期基本計画期間を「地方創生に立ち向かう全国の自治体が生き残りをかけて地域間競争にしのぎを削る5年間」と位置づけた上で、広域連合の事業や人口減少社会への対応などを挙げ、「本市にとって極めて大事な時期に、立ち止まるわけにはいかない。新たに踏み出した一歩を確かな歩みに進めていく、まいた種を未来に向けて根付かせることが私の使命だ。市民の許しを得られるなら引き続き市政のかじ取りをさせてもらい、目標に向かい全力を傾注したい」と、市長選に出馬する考えを明らかにした。
(東日新聞)

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