平成28年3月7日(月)
午前10時より6階第二委員会室にて経済委員会が開らかれました。
第12号議案~14号議案の審査と2つの報告事項がありました。

なかでも、第12号議案は、蒲郡市斎場の設置及び管理に関する条例の廃止について
蒲郡市幸田町衛生組合が新斎場を建設することに伴ない蒲郡市斎場を廃止する。

・新斎場の名称 蒲郡市幸田町衛生組合 セレモニーホールとぼね
・開始年月日  平成28年7月中旬
・駐車場    乗用車50台 マイクロバス4台程度
・主要諸室   告別・収骨室 3 室、事務室、職員トイレ、更衣室、残灰処理室、 休憩室、霊安室、納骨室、動物火葬受付室、待合室 6 室(うち待合室 5・6 は葬祭室として使用可能)、ラウンジ、配膳室、自販機コーナー、男子・女子トイレ、多目的トイレ、授乳室ほ
・主要設備   火葬炉 5 基、動物・汚物炉 1 基、地下貯蔵タンク 1 基、浄化槽1 基、空調設備ほか

蒲郡市幸田町衛生組合で建設する 新斎場の完成イメージ

 市斎場は1960(昭和35)年に開設された旧火葬場を建て替え、79年3月23日から使用を始めた。敷地9328平方メートルに鉄筋コンクリート造り平屋建ての建物があり、火葬炉5基、動物炉1基。蒲郡市民だけでなく、60年に使用協定と覚書を結んだ幸田町の町民で、平成25年度は年間1112体を火葬した。
 市環境清掃課によると、築30年が経過し、建物内での雨もりが頻発したり、空調設備など老朽化が見られることから施設を更新することにした。09年度に基本構想、12年度に基本設計を策定した。
 新斎場は、鉄筋コンクリート造り2階建て延べ1691平方メートル。火葬炉5基、予備炉1基を設ける。待合室は1、2階に3部屋ずつ計6部屋を備え、うち2部屋は家族葬ができるようにする。
 事業費は11億8160万円としている。また負担割合は人口割合によるものとする。