平成28年2月24日(水)
午前10時 8階本会議場にて、平成28年3月定例会が開会致しました。
会期は2月24日から3月22日までの28日間です。
今日は稲葉市長から平成28年度の予算大綱の説明がありました。

蒲郡市の将来の町づくりに向けての大きな目標
「将来の蒲郡市が、夢と希望に満ちた、これまで以上に、明るく輝く、元気な町に」
3つの施策の推進
第1に「堅実な行財政運営」
第2に「産業の振興、働く場の確保」
第3に「安全で住みやすい、魅力ある町づくり」

・老朽化した公共施設の計画的な改修の検討
・地方創生事業の推進
・地場産業の振興

*農作物等に多大な被害を及ぼしているイノシシ等の有害鳥獣対策はより一層の強化を図ります。

・観光産業の振興と観光資源の掘り起こし
・企業用地の造成と企業誘致
・市民病院の安定経営
・再生医療への取組
・都市基盤の整備
・土地区画整理・下水道事業等の推進

*浸水対策事業として進めてまいりました、硯川雨水幹線の整備につきましては、今年度の工事施工をもちまして、新幹線より下流の整備について完了し、今後は新幹線より上流の整備に取りかかってまいります。

・生活用水の安定供給
・子育て世代の支援
・母子保健の充実
・子ども医療費助成制度の充実
・市民の健康づくり
・心豊かに、健やかに育つ教育環境の充実
・高齢化社会に対応した施策の充実
・人にやさしいまちづくりの推進
・協働のまちづくり事業
・文化活動、社会体育などの振興
・地域の足確保対策
・名鉄西尾・蒲郡線の存続
・地震防災・気象災害への対策の充実
・地球温暖化対策
・ごみの処理及び資源化・減量化
・地域の魅力づくり・・・蒲郡フルマラソン大会の実現
・東京オリンピック・パラリンピックに関する世界大会の誘致

厳しい財政状況が続いておりますが、住民ニーズの高度化、多様化に対応できる高い能力を持った職員の育成を図るため、新たな人事評価制度を導入いたします。
これにより、組織全体の士気を高め、職員の公務能力の向上を図り、事務の効率化や簡素化に徹し、質の高い行財政運営に取組んでまいります。