愛知県豊川市長選は二十七日告示され、ともに無所属で、三選を目指す現職の山脇実氏(71)=自民、公明推薦=と、新人の元豊川高校教諭中村優子氏(67)=共産推薦=の二人が立候補を届け出た。十月四日に投開票される。

山脇 実(やまわき みのる、1944年9月5日 - )来歴
愛知県豊川市出身。豊川市立三蔵子小学校、豊川市立東部中学校、愛知県立国府高等学校卒業。1967年(昭和42年)3月、同志社大学経済学部卒業。同年4月、東愛知日産自動車株式会社に就職。1988年(昭和63年)9月、富士火災海上保険株式会社に転職。
1995年(平成7年)4月の豊川市議会議員選挙に出馬し初当選。以後、議員職を3期務める。2004年(平成16年)5月、豊川市議会議長に就任。
2007年(平成19年)9月30日に行われた豊川市長選挙に出馬し初当選。同年10月20日、市長就任。
豊川市は2008年(平成20年)1月15日、音羽町と御津町を編入[3]。2010年(平成22年)2月1日には小坂井町を編入した。
2011年(平成23年)10月2日、宝飯郡4町(一宮町は2006年に編入)との合併を終えて初めての市長選挙で2期目の当選。2012年(平成24年)6月に愛知県市長会の会長に就任している。

山脇 実(やまわき みのる、1944年9月5日 - )来歴
愛知県豊川市出身。豊川市立三蔵子小学校、豊川市立東部中学校、愛知県立国府高等学校卒業。1967年(昭和42年)3月、同志社大学経済学部卒業。同年4月、東愛知日産自動車株式会社に就職。1988年(昭和63年)9月、富士火災海上保険株式会社に転職。
1995年(平成7年)4月の豊川市議会議員選挙に出馬し初当選。以後、議員職を3期務める。2004年(平成16年)5月、豊川市議会議長に就任。
2007年(平成19年)9月30日に行われた豊川市長選挙に出馬し初当選。同年10月20日、市長就任。
豊川市は2008年(平成20年)1月15日、音羽町と御津町を編入[3]。2010年(平成22年)2月1日には小坂井町を編入した。
2011年(平成23年)10月2日、宝飯郡4町(一宮町は2006年に編入)との合併を終えて初めての市長選挙で2期目の当選。2012年(平成24年)6月に愛知県市長会の会長に就任している。