竹島水族館の人気者だったアシカのアイが8月24日、天国に旅立ちました。

急死したカリフォルニアアシカ「アイ」のお別れ会が9月18日、蒲郡市竹島水族館で開かれました。
水族館関係者やファンら約40人が集まり、別れを惜しんでいました。


アイがショーで活躍したプール横に献花台が設置され、来館者らは用意されたガーベラの花を手向けました。

 アイがアシカショーにデビューした約10年前から、トレーナーとしてコンビを組んできた小林龍二館長(34)は送辞で、「いまは満員のショーも、昔はお客さんが1人のときもあった」と振り返り、「あなたのおかげで有名になった」と感謝。「天国でゆっくり休んで。名前通り、愛される素晴らしいアシカでした」と別れの言葉を述べました。










アイは2004年6月、浜松市動物園で生まれ、06年1月に来館。人懐っこい性格で来館者に愛されていました。