関係自治体などでつくる東三河縦貫道路建設促進期成同盟会(会長=佐原光一豊橋市長)は17日、県東三河総局に、地方の道路整備の予算措置などを求める要望書を提出した。

予算措置など求め県へ要望書/東三河縦貫道路建設促進期成同盟会 県に要望書を提出する関係者


東三河縦貫道路建設促進期成同盟会
 私たちの住む東三河地域は、環伊勢湾地域や三遠南信地域の一翼を担う地方拠点都市地域の8市町村が一体となり、「職・住・遊・学」の機能が総合的に備わった魅力ある生活空間を創造し、21世紀における新しいライフスタイルをリードしていけるような「生活の都」づくりを目指しています。
 そしてそれを実現するための道路網として「東三河1時間交通網」の確立を提唱していますが、その大きな柱となる東三河縦貫道路(軸)は、地域の有機的結合の基盤として、三遠南信自動車道をはじめとする高規格幹線道路等へのアクセスを確保し、地域内のきめ細やかなネットワークを形成するために、東三河地域が一丸となって整備促進を図っていく道路です。
 具体的には一般国道151号、247号、257号、259号、主要地方道豊橋渥美線(渥美半島縦貫道路)等からなる奥三河山間部から渥美半島までを結ぶ主要な幹線としての機能を備えたY字型の道路となります。