平成27年6月22日
JA蒲郡市 第43回通常総代会が、午前10時30分より蒲郡市市民会館中ホールにて開催されました。



蒲郡市農業協働組合 代表理事組合長 鈴木茂正さんのご挨拶


総会は、7つの議案と附帯決議、を審議いたしました。・・・全ての議案を可決いたしました。


最後に蒲郡市長稲葉正吉さんのご挨拶・・・*蒲郡市で出来る限りの支援 *農業の担い手育英への支援。
                    *鳥獣被害防止対策の取組強化。

<農協改正法案のポイント>
・JAの事業運営原則
  JAは農業所得の増大に最大限の配慮をしなけれがならない。

・JAの理事構成
  理事の過半数を認定農業者や販売・経営のプロに。
  認定農業者が少ない場合などは例外措置として ①集落営農の代表、人・農地プランの中心的農業者などに  対象を拡大。 ②定款で過半数を下回る人数を定める。

・准組合員の利用規制のあり方
 改正法施行日から5年間(平成33年3月末まで)の正・准組合員の事業の利用状況並びに改革の実施状況の調査を 行い、検討を加えて結論。

・JAの監査
 公認会計士監査を義務付け。(平成31年度から)
 JAは監査先を自由に選択。

・全国中央会
 一般社団法人に移行(平成31年9月末)

・都道府県中央会
 農協法上の連合会に移行(平成31年9月末)

最後に、TPP交渉における国会決議の実現に向けた申し合わせ(案)と政府の農協改革に関する申し合わせ(案)の賛同を得て総会は約1時間30分で終了いたしました。